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マラソンの苦しさとパチンコのハマリに共通点?金メダリスト・高橋尚子に聞きたいこと

  • 2026.3.15
岡野陽一
ABEMA TIMES

3月13日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、国民的関心事(?)となりそうな斬新すぎる番組構想がぶち上げられた。新企画「2026年 パチンコドラフト会議」の完結編にて、岡野陽一が4巡目に、マラソンの五輪・金メダリストの高橋尚子を指名。かつてパチンコ店での姿がワイドショーを賑わせたこともあるレジェンドの指名に、スタジオは爆笑と困惑に包まれた。

【映像】高橋尚子がパチンコ番組に出る!?

指名理由を問われた岡野は、「高橋尚子さんはパチンコ愛がある。たぶんパチンコを先に始めてから、マラソンを始めたんだと思う」と、根拠不明な持論を展開。カカロニ・栗谷から「マラソンが先だと思うけどな」と冷静にツッコまれるも、岡野の熱弁は止まらない。パチンコにおける「ハマリ」と、フルマラソンの「35キロ過ぎの苦しい時間」には共通点があるとし、「ハマリってずっと途中走ってる辛い時間があるけど、その後にゴール(大当たり)があることに気づいてマラソンにハマったはず」と、勝手に分析をしてみせた。

岡野陽一
ABEMA TIMES

岡野が構想する番組の狙いは、国民的スターである高橋を通じて「ハマリはきつくないぞ」というメッセージを世間に伝える代弁者にすることだという。これには日直島田も「パチンコ好きな世代ならみんな知っているし、打っている姿は正直見たことがないので、1回目は絶対見る」と、その注目度の高さには太鼓判を押した。

発表された番組タイトルは「高橋尚子の42.195発」。さらば青春の光・森田哲矢から「よう見ろよ。42発しか出てない(笑)」と、マラソンの距離にかけた出玉数の少なさを揶揄されたが、岡野は「毎回42発以上(のプラス)を目指す番組。キャッチーでしょ」と自信満々。このチーム編成を見た有名ライター・木村魚拓は「最強のメンバーと言っても過言ではない。すぐに天下を取れる」と絶賛しつつも、「5人全員のギャラがべらぼうに高そうな点だけが気がかり」と、あまりにも豪華すぎる布陣に現実的な懸念を示し、スタジオを沸かせた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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