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歌唱トップ合格「日プ女子」出身の候補生、大量の私物アクセサリー公開「これはヴィヴィアンの…」

  • 2026.3.13
歌唱トップ合格「日プ女子」出身の候補生
ABEMA TIMES

大型オーディション『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』出身で、歌唱トップ合格&ダンスランキング4位の実力を誇るHONOKA.K(黒川穂香・20)が、山梨合宿に向けたガチすぎるパッキングの様子を公開した。

【映像】「日プ女子」出身の候補生(全身姿も)

3月10日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第3話が放送。また特別動画では、候補者たちが合宿へと向かう際の自宅でパッキングする様子が映された。

黒いパーカー姿でカメラの前に現れたHONOKAは、「パッキングに、疲れました。5時間くらいかけてやってるのに、終わらないです」と疲労の色を滲ませつつ、スーツケースの中身を披露。まず目を引いたのは、7冊にも及ぶ大量のノートだ。

「1冊を終わらせることができない」という自称・飽き性の彼女だが、その中身は本気そのもの。映画『バーレスク』のシールが貼られたノートや、過去に出会ったボーカルやダンスの先生からの教えが細かく書き込まれている。「全部持っていかないと、忘れるじゃないですか」と語る姿に、彼女のストイックな一面が垣間見えた。

さらに「私は、アクセサリーが大好きなんですね」と大量のアクセサリーを紹介。そのコレクションにはこだわりが詰まっており、特に愛用しているのが「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」のアイテムだ。ヴィヴィアンのチョーカーや、自ら購入したという同ブランドのアクセサリーを紹介。「私ヴィヴィアン大好きなんですよ」と笑顔を見せた。

また、祖母や友人、家族との絆を感じさせるアイテムも多数登場。祖母から贈られた「HONOKA」の名入りアクセサリーケースやゴールドのネックレスを見せ、「(関西弁で)でもおばあちゃん、私ブルベやねん。ゴールド、似合わへん。でもめっちゃ付けてる。お気に入りやで」とお茶目に語る場面も。最後には、家族や練習生仲間からの手紙やお守りを詰め込んだケースを公開し、「お守りがたくさん入ってます」と、周囲の支えを力に変えて最後の挑戦に挑む決意を滲ませた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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