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ドラマ『田鎖ブラザーズ』追加キャストに赤間麻里子、内田慈、JPが発表

  • 2026.3.13
ドラマ『田鎖ブラザーズ』追加キャストが発表 (C)TBSスパークル/TBS width=
ドラマ『田鎖ブラザーズ』追加キャストが発表 (C)TBSスパークル/TBS

岡田将生が主演する4月期新ドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』(TBS系/毎週金曜22時)の初回放送日が4月17日と決まった。また追加キャストとして、赤間麻里子、内田慈、JPの出演が発表され、ポスタービジュアルと人物相関図も解禁となった。

【写真】『田鎖ブラザーズ』のクールなポスタービジュアル

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田演じる刑事の兄・田鎖真と染谷将太演じる検視官の弟・田鎖稔が、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う。

ポスタービジュアルは、主演の岡田将生と染谷将太の顔が鎖のように重なりあった印象的なビジュアル。アートディレクターは、数々の映画やアーティストのビジュアルを手がけてきた吉良進太郎。コントラストの強いモノトーン調で描かれたこのデザインは、「心の時効は、よく絡む。」というキャッチコピーと共に、過去と現在のつながり、それぞれの思いの交錯を表現している。

人物相関図には、物語の核となる1995年の「田鎖家一家殺傷事件」当時と現在の二つの時間軸が示されており、主人公である田鎖ブラザーズを取り巻く複雑な人間関係が浮き彫りになっている。

相関図の公開に合わせ、物語を彩る新たなキャスト陣も解禁。

真が所属する神奈川県警青委警察署刑事課強行犯係の刑事課長・竹内恵美役を赤間麻里子が演じる。規律に厳しい反面、精神面まで部下を気遣う彼女は、田鎖ブラザーズを見守る係長・小池俊太(岸谷五朗)に深い恩義を感じている。

稔と共に遺体と向き合う神奈川県警捜査一課・検視官補助・桐谷千佳役を内田慈が、法医学教室の准教授・神楽健介役をJPが演じる。科学捜査の最前線で田鎖ブラザーズをバックアップする。

物語の原点となる過去パートのキャストも決定。田鎖家の母親役を上田遥が務めるほか、田鎖ブラザーズの幼少期を野田悠月と金子拓真が演じる。

また、2026年現在を舞台とする本作から遡ること2年、前日譚(たん)となる金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』ファーストコンタクト『D-day~罪が消える日~』が、ショートドラマアプリ「BUMP」にて3月28日より独占配信されることが決まった。主役は、『田鎖ブラザーズ』に登場する内田慈演じる検視官補助・桐谷千佳。

ドラマは法で裁けぬ理不尽な凶悪事件を巡る、悲しき物語。ある日、宅配業者を装った暴漢に娘を人質に取られた千佳は、亡き母の代わりに愛情を注いでくれた叔母・まりえを「殺せ」と脅迫される。正体不明の男が残酷な要求を突きつける中、千佳は日常を取り戻すための孤独な闘いを開始する。目の前の若者・翔は敵か味方か? そして、事件の裏に隠された衝撃の事実とは?

タイトルの「D-day(作戦決行日/運命の日)」が示す通り、突然日常に訪れた、人生最大級の決戦の日が描かれる本作。全編クライマックスともいうべき、縦型ならではの圧倒的な没入感で贈る、手に汗握るノンストップ・クライムエンターテインメントとなっている。

金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』は、TBS系にて4月17日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

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