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「24万ポイントってエグくない?」桐谷広人のdポイント残高に驚きの声 優待生活のスケールが桁違い

  • 2026.3.13

桐谷広人が公開したレシートのdポイント残高は24万4627ポイント 優待生活の厚みに注目集まる

株主優待生活で知られる投資家の桐谷広人さんが3月12日、自身のXで新宿での一日の過ごし方を紹介し、その投稿が思わぬ形で話題を呼びました。スポーツクラブで体を動かし、優待券を使って買い物をし、飲食店で食事を楽しむという、桐谷さんらしい穏やかな日常報告だったのですが、ネットの視線が集中したのは、投稿写真の中に写り込んだ1枚のレシートでした。そこに記載されていたdポイント残高は24万4627ポイント。この数字が一気に拡散し、桐谷さんの優待生活のスケール感を改めて印象づけることになりました。

 

SNSでは、「24万ポイントってエグくない?」「こういう生活ちょっと憧れる」「日常の小さな積み重ねが、ここまで大きな数字になるのすごい」といった声が続出しました。中には「高級車よりレシートのポイント残高のほうが現実味あって衝撃」「節約しながらちゃんと楽しんでいる感じが理想的」といった反応もあり、ただの自慢話としてではなく、“工夫して得する暮らし”の象徴として受け取られているのが印象的です。タイトルにも使いたくなる「24万ポイントってエグくない?」という感覚は、まさに多くの人の率直な驚きを代弁していました。

 

今回の話題が面白いのは、注目されたのが豪邸やブランド品ではなく、レシートのポイント残高だったことです。物価高が続く今、ポイントは“おまけ”ではなく、生活防衛の武器として見られています。だからこそ、24万4627ポイントという数字は、単なる残高以上に「どれだけコツコツ得を積み上げてきたのか」を可視化する記号として強く刺さったのでしょう。しかも桐谷さんは、昨年10月放送の『月曜から夜ふかし』で総資産が「7億円ぐらい」、保有株が「1400~1500銘柄」と明かしており、今回のポイント残高も、その生活スタイルの延長線上にあるリアルな断片として受け止められています。

 

桐谷さんの魅力は、単に資産を持っていることではなく、そのお金や優待をちゃんと生活に使っているところにあります。節約一辺倒でもなければ、派手な浪費でもない。運動して、優待券を使って、必要なものを買って、食事を楽しむ。その地に足のついた日常の中に、24万4627ポイントという数字がさらりと混ざっているからこそ、「こういう生活ちょっと憧れる」という声が自然に集まるのかもしれません。今回のdポイント残高騒動は、得する暮らしそのものがエンタメになる時代を映した一件と言えそうです。

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