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「冷凍餃子の何が悪いのよ!」夕飯にケチをつける夫を義母が一喝した話

  • 2026.3.13

仕事に育児に家事……毎日全力で駆け抜けていると、たまには「あともう一歩」が踏み出せない日もありますよね。そんな時、一番身近な味方であってほしい夫から、心ない言葉を投げかけられて傷ついた経験はありませんか? 今回は、義母が味方になってくれたエピソードをご紹介いたします。

夫の心ない一言と、救世主となった義母

共働きで毎日バタバタな私。その日は義母が子どもの面倒を見に来てくれることになり、少しでも楽をしようと、以前から「美味しい」と評判だったお取り寄せの冷凍餃子を夕飯に出したんです。すると、一口食べた夫が「これ、冷凍だろ?」と鼻で笑い、「母さんが来てるのに手抜きすんなよ」「失礼だろ」と私を責め立てました。すると、隣にいた義母が箸を「バンっ」てを置いて、夫に「あんた、何言ってるのよ!」「冷凍餃子の何が悪いのよ!」と、まさかの猛反論。義母は「今の冷凍食品がどれだけ工夫されてるか知らないの?」「忙しい中で美味しいものを探して用意してくれた嫁ちゃんの気持ちを、あんたは踏みにじるわけ?」と、夫を叱ってくれました。夫はバツが悪そうに黙り込み、私は義母の優しさに涙が出そうになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「手抜き」ではなく「効率化」です。味方でいてほしい場面で、義母が夫を嗜めてくれる関係性は理想的ですね。美味しいものを共有しようとしたあなたの心は、お義母様にはしっかり届いていますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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