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【窓編】エネルギーの出入り口。風水的に健康運が下がりやすいもの5選

  • 2026.3.12
窓
出典:stock.adobe.com

風水で窓は「エネルギーの出入り口」とされる、とても重要な場所です。 外から入ってくる空気や光は、健康運にも影響するとされています。 今回は、窓まわりにあると健康運が下がるものを5つご紹介しますね。

【窓編】風水的に健康運が下がるもの①結露やカビ

窓まわりに結露やカビが発生している状態は、健康運を下げます。

風水では湿気が多い場所はエネルギーが停滞しやすく、空間のバランスを乱しやすいといわれていて、健康運や対人運に悪影響です。

カビも同様で、マイナスのエネルギーを引き寄せ、エネルギーが乱れる原因になります。

窓の結露はこまめに拭き取り、換気を行うなどして、湿気を溜めないようにしましょう。
カビを見つけたら、すぐ除去してくださいね。

【窓編】風水的に健康運が下がるもの②窓ガラスの破損

割れやヒビの入った窓ガラスは、エネルギーや縁を切るもの。
そして、壊れたものはマイナスのエネルギーを発しているのです。

破損した窓は、外から入る気の流れを不安定にし、エネルギーを乱してしまうと考えられています。
また、壊れた状態を放置すること自体が、「停滞」や「不調」を呼び込みやすいともいわれているのです。

窓ガラスに破損がある場合は、早めに修理や交換をしましょう。

【窓編】風水的に健康運が下がるもの③積まれた物

窓際に物を積み上げていると、空気や光の通り道が塞がれてしまいますよね。

風水では、気は空間を流れることで活性化すると考えられているため、窓の周辺が物で埋まっているとエネルギーの循環が滞ります。
せっかくの外からのエネルギーを、遮断してしまうのです。

特に、段ボールや古紙などを長期間置いておくのはNG。
湿気やホコリが溜まりやすく、健康運の低下につながるとされています。

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【窓編】風水的に健康運が下がるもの④閉めっぱなしの厚手カーテン

厚手のカーテンを一日中閉めたままにしていると、部屋の中に新しい空気や光が入りにくくなります。

日光は風水では「陽の気」を持つ重要なエネルギーとされており、不足すると浄化が追いつかなくなり、気が重くなりやすいといわれています。
この結果、健康運が下がってしまうのです。

日中はカーテンを開ける、レースカーテンにするなど、光と風を適度に取り入れる工夫をしてみましょう。

【窓編】風水的に健康運が下がるもの⑤枯れた植物

植物は本来、空間に生命力をもたらす開運アイテムです。

ただし、枯れてしまった植物は逆効果。
周囲のエネルギーを吸い取ってマイナスのエネルギーを発するため、健康運が低下します。

植物を置く場合は、元気な状態を保てるようこまめに手入れをすることが大切です。
管理が難しい場合は、無理に置かないという選択肢もありますよ。

◆Mi-ko 占い師歴約15年。風水やタロットが得意で、最近では心理学の勉強も始めました。 普段は、大のコスメ好き!気づけば数日に1回のペースで化粧品を購入していることも……。 ストレスが多い今の時代……癒やしが欲しいという方のために、のんびりした海辺の街からみなさんの心を少しだけ暖かくする言葉をお届けできれば嬉しいです。 Instagram:https://www.instagram.com/mi_ko.uranai

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