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「昭和のおじさんだから」デリカシー皆無な義父を義母が一喝した話

  • 2026.3.12

義実家との関係に、言いようのない不安を感じたことはありませんか? 特に子作りといったプライベートな話題に踏み込まれると、どう切り返すべきか分からず、ただ愛想笑いでやり過ごしてしまうこともありますよね。味方だと思っていた場所で孤独を感じる……そんな苦い経験を持つ方も少なくないはず。今回は、義理の両親からの無神経な言葉に心が折れそうになった女性のエピソードをご紹介いたします。

救世主はまさかの義母

義母とはどこか距離があり、冷たい人なのかなと勝手に苦手意識を持っていたんです。そんな中、義実家へ集まった際に、お酒の入った義父が私に向かって「まだ孫の顔は見られないのか?」「子どもがいないなんて、夫婦としておかしいぞ」とデリカシーのない言葉を投げつけてきました。あまりのショックに何も言い返せずに、下を向くしかありませんでした。その時です。それまで黙っていた義母が「あなた、失礼な発言はやめて」「子どもがいないのがおかしいなんて、今の時代にそんな言い方があるかしら!」と義父を一喝したんです。驚いて顔を上げると、義母は私に向かって「ごめんなさいね」「昭和のおじさんだから」「感覚が古いのよ」「気にしなくていいから」と静かに微笑んでくれました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ義母が味方になってくれても、一度受けた言葉の傷は簡単には消えませんよね。周囲のフォローに救われつつも、自分たちのペースを大切にしていきたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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