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「怒られるようなことしたの?」不倫夫の宝物をこっそり現金化してやった話

  • 2026.3.12

お腹に新しい命を宿し、心身ともに繊細になっている時期。そんな時に一番近くで支えてくれるはずの夫から、信じられない言葉を突きつけられた経験はありませんか? 信頼していたパートナーの裏切りは、時が経っても消えない深い傷になります。今回は妊娠中、あまりに無慈悲な夫の本性を知ってしまった女性が、静かに実践した復讐エピソードをご紹介いたします。

守るべき存在を蔑ろにした代償

妊娠8ヶ月、体が重くて思うように動けない私を尻目に、夫は「付き合いだから」と夜出歩くことが増えていました。ある夜、出しっぱなしだった彼のスマホに届いた通知を見てしまい、指が震えました。相手は職場の後輩女性。そこには「今の嫁は腹も出てるし、もう女として見れないんだよね」「君みたいに見た目に気をつけてほしいよ」という、吐き気のするようなメッセージが並んでいました。私が命がけで子どもを育てている間に、夫は外で遊び歩いていたのです。怒りを通り越して、完全に気持ちが冷めて問い詰める気力すら起きず、私は夫が独身時代から「俺の宝物」と豪語し、いつか子どもに譲ると言っていた数百万円の高級腕時計を自分の鞄に忍ばせました。翌日、夫が仕事へ行っている間に買取ショップへ持ち込み、その足で自分と子どものための新しい口座を作りました。帰宅した夫が「時計がない!」「その……なんか怒って隠してるとか……?」と聞いてきましたが、私は「なんで私に聞くのー?」「怒られるようなことしたの?」と笑顔で答えて終わりにしました。(体験者:20代後半女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 信頼を裏切った代償は、決して安くはありません。一度壊れた心は、お金や物では修復できないのです。自分と子どもを守るための彼女の選択は、決して間違いではないでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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