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「もう自分勝手すぎて限界…」深夜の洗濯機にキレる反抗期息子へ絶望を感じた話

  • 2026.3.9

仕事や家事に追われ、ようやく一息つけると思った夜に限って、予期せぬトラブルが起きることってありませんか?特に、反抗期真っ盛りの子どもを持つお母さんなら、やり場のない怒りや悲しさを感じた経験は一度や二度ではないはず。今回は、そんな母の優しさを踏みにじる、ある親子のエピソードをご紹介いたします。

恩を仇で返された夜の虚しさ

中学2年生の息子は今、まさに反抗期のど真ん中。今日も部活から帰ってきた彼に「明日も使うならユニフォームをすぐに出してね」と伝えておいたんです。それなのに、私がようやく寝ようとした22時過ぎになって、平然と洗濯機の上に放り出されていて…。 「明日も使うから洗濯よろしく」とだけ言い残して部屋に戻る息子にイラッとしましたが、朝乾いていないと困るのは本人。重い腰を上げて洗濯を回し、23時過ぎから乾燥機を稼働させました。すると、自分のせいで夜遅くなったというのに、息子が部屋から出てきて「いつまで回してんだよ、洗濯機がうるせぇんだよ!」と怒鳴ってきたんです。 自分の勝手で母親の睡眠時間を削らせておいて、その言い草は何?私もブチぎれて、深夜に激しい言い合いになってしまいました。結局、洗濯物は乾かないまま放置し、寝室に戻りましたが、「もう自分勝手すぎて限界…」です。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2024年3月)

▽ 反抗期とはいえ、相手の立場を無視した言動には心が折れてしまいますよね。今は距離を置くことも必要かもしれません。無理に理解しようとせず、まずは自分自身の心を休めることを優先してくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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