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材料費0円 空きペットボトルで作る傘置き場の手順

  • 2026.3.13

本記事では、0円で作れる折りたたみ傘置きの作り方を紹介します。

長時間、折りたたみ傘を開いて玄関で乾かすのは、スペースを使うので少し不便ですよね。

そんな時は、空のペットボトルを活用してみてはいかがでしょうか。

ペットボトルで作る傘置き

用意するものは、500㎖のペットボトル、カッター、テープです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.ペットボトルを2つに切る

まず、ペットボトルの底から11cm程度のところをカッターで切り、2つのパーツに分けます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.底側のパーツのふちを広げる

底側のふちに1~1.5cm程度の切り込みを4か所入れてください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.2つのパーツを組み合わせる

カッターで切った面は、手で触れると切れやすくなっているので、テープを貼って安全な状態にしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトルの飲み口を下向きにして、底にはめてください。

撮影:grapeライフハック編集部

傘を少し開いて、飲み口に置いたら、傘置きの完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトル傘置きを使った感想

濡れた傘を置いて30分後、底から5mm程度、水が溜まっていました!

撮影:grapeライフハック編集部

飲み口が斜めになっている構造が生かされて、効率的に水を流せるようです。

底から飲み口を外せば、底に溜まった水を捨てることができますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、完全に乾かすことはできないので、やはり開いて干す必要があります。

時期や室温にもよりますが、玄関で濡れた傘を開いて置いていても、完全に乾くまでに一晩かかっていました。

ペットボトルの傘置きに1時間程度置いてから乾かすと、傘の表面に付着した水滴が少なくなっているため、2時間程度で乾きました!

完全に乾かすことはできなくとも、玄関に傘を置いている時間が短縮されたのは嬉しいポイントといえるでしょう。

玄関が狭かったり、人の出入りが多かったりするならば、濡れた傘はまずペットボトルに入れて乾かしてみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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