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【WBC2026】侍ジャパンの準々決勝は……ソトかアクーニャJr.との対決に ドミニカ共和国とベネズエラ、12日全勝対決のゆくえに注目

  • 2026.3.10
WBCに出場中のロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)とフアン・ソト(ドミニカ共和国)(C)Getty Images
SPREAD : WBCに出場中のロナルド・アクーニャJr.(ベネズエラ)とフアン・ソト(ドミニカ共和国)(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は9日(日本時間10日)、プールDのドミニカ共和国がイスラエルに10-1で快勝。3連勝で準々決勝進出を決めた。また、同プールのベネズエラもニカラグアに4-0で勝利して3連勝。11日(同12日)の全勝対決で、1位、2位通過が決定する。
すでにプールCの1位通過を決めている日本代表「侍ジャパン」は、ドミニカ共和国とベネズエラの敗者と準々決勝で激突する。どちらも大会屈指の強力打線が魅力の強豪だ。

■どちらが来ても総力戦は必至

優勝候補の一角ドミニカ共和国は、ニカラグアとオランダ、イスラエルを相手にいずれも2桁得点を記録。この日も、フェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)の満塁アーチで主導権を握ると、その後も着実に追加点を重ねて10得点。無傷の3連勝で、準々決勝進出を決めた。打線の中心には、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)やフアン・ソト外野手(メッツ)、ジュニア・カミネロ内野手(レイズ)ほか、メジャー屈指の強打者たちがズラリと顔を揃えている。
一方のベネズエラも、ニカラグア相手にジャクソン・チューリオ外野手(ブルワーズ)の犠飛とロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)の本塁打などで先制して完封リレー。こちらも3連勝で準々決勝へ駒を進めている。打線には、2022年から24年まで3年連続首位打者のルイス・アラエス内野手や、昨季両リーグ49本塁打のエウヘニオ・スアレス内野手(レッズ)ら豪華メンバーが打線の中核を担っている。
ここまで3試合のチーム成績は、ドミニカ共和国が出場全20チーム中2位の打率.319、9本塁打、33打点。プエルトリコが同3位の打率.297、5本塁打、21打点。打力ではドミニカ共和国にやや分があるものの、チーム防御率は、1.80と1.33でベネズエラの安定感が光っている。11日(同12日)には3連勝同士の直接対決が行われ、敗れた方が準々決勝で侍ジャパンと激突する。
どちらも劣らぬ強豪国だけに、総力戦となるのは必至。日本のファンも気になる全勝対決のゆくえに注目だ。

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