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【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】

  • 2026.3.10

新作からすでに発売されているものまで、モトクロス業界にはたくさんのアイテムが存在しています。性能って実際どうなの? という疑問もあるでしょう。そこで編集部が気になるアイテムをインプレッションしてきました!

PHOTO/T.Hasegawa 長谷川徹

TEXT/H.Kishizawa 岸澤秀夫

SIDIのモトクロスブーツシリーズのトップモデルCROSSFIREシリーズの軽量モデル「CROSSAIR X」。AIRの由来はiPad AirやMacBook Airと同様に「軽さ」を表現しているが、同時にAir=空気の流入にも貢献している。

ハニカム形状の穴にはメッシュが貼られており、泥などの侵入を防ぐ。プロテクション能力も優れており、足首の動きを制御する三点式のフレクションコントロール、衝撃に備えたプロテクターと柔軟性に優れるプロテクターを各部に使い分けている。

【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
SIDI CROSSAIR X

ソールの素材も注目ポイントで、スーパークロスやMXGPで実績のあるコントロール性、クッション性、耐久性に優れたソールを採用。

4本のバックルも耐久性に優れるプレミアムナイロンバックルを採用している。

【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
SIDI CROSSAIR X

SIDI CROSSAIR X

¥102,080(税込)

サイズ:7.5/41(25.5~26.0cm)、8.5/42(26.0~26.5cm)、9.5/43(27~27.5cm)、10/44(27.5~28cm)、11/45(28~28.5cm)

カラー:ホワイト/ブラック(取材掲載モデル)、ブラック/ブラックサイズ

ブーツ外側に配置されるハニカム形状のエア取り入れ口。エアを積極的に取り入れ、ライダーの体温上昇を抑える。また軽量かつ柔軟性にも貢献

【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
履き口はベルクロタイプで無段階な調整ができる。足首から下は異なったマテリアルを使用。ブーツサイドの空気取り入れから積極的に新鮮なエアを取り入れる
【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
高密度の衝撃プロテクターでブーツ全体をカバー、人間工学に基づいた柔軟性に優れる保護プロテクターも配置
【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
幅広いベルクロでの調整位置でニーブレースなど装着時でも脛周りのフィット感を高める。プレミアムナイロンバックルは4本タイプで耐久性に優れる
【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
三点式のフレクションコントロールにより、前方、後方への稼働、そして横剛性により足首の曲がり過ぎによる、怪我のダメージを抑制している

ソールにマテリアルコンパウンドを採用し、コントロール性とクッション性を兼ね備える。世界基準の耐久性とグリップ力を発揮

【SIDI CROSSAIR X】通気性も備わり操作性もUP!【編集スタッフが本気で試す!みんなのテスト】
【ブーツ内の温度上昇を抑えるAIR】激しいライディングでもステップとブーツソールのグリップの信頼感が高いCROSSAIR。「少しワイドになっていて、圧迫されないのが良いです。」またAIRの名の通り、「涼しかったです。風が入って来るというよりは、(内部は)ひんやりしています。プロテクションの良さも感じます。」
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