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【KTM 250EXC-F / 150EXC】万能マシンの250EXC-F、エントリーに最適な150EXC

  • 2026.3.9

250EXC-F|あらゆる用途に 応える、万能エンデューロマシン

250EXC-Fは、現在のラインアップの中核を担うスタンダードモデル。エンデューロレースはもちろん、クロスカントリー、さらにはナンバー取得による林道走行まで、幅広い用途に対応する。4ストロークならではの扱いやすさは特に下りセクションで際立ち、エンジンブレーキを活かしたコントロールは2ストロークに比べて圧倒的に楽だ。ピックアップも鋭く、スロットル操作を繊細に行えるライダーであれば、非常に高い走行性能を引き出すことができる。

【250EXC-F】¥1,569,000(税込)
【250EXC-F】¥1,569,000(税込)

クイックシフターやトラクションコントロールも装備されており、アップだけでなくダウン側にも対応可能。レースなどの長丁場ではクラッチ操作の負担を大きく軽減してくれる。トルクは250ccとは思えないほど太い。総じて非常にオールマイティで、シチュエーションを選ばず使える懐の深さを持った一台だ。

トルクフルでマイルド、車体もサスペンションもエンジンも全てが乗り手の意のままに扱うことができ、優しい表情を崩すことがないのがEXC-F。このモデルも長年本質は変わらないので、すぐに乗りこなすことができますね。近年はなんといってもクイックシフターが嬉しいです。レース後半のクラッチレバーを持つ指の疲れが解消。トップライダーはクラッチレバーを握らない人が多いですが必需ではないでしょうか」
トルクフルでマイルド、車体もサスペンションもエンジンも全てが乗り手の意のままに扱うことができ、優しい表情を崩すことがないのがEXC-F。このモデルも長年本質は変わらないので、すぐに乗りこなすことができますね。近年はなんといってもクイックシフターが嬉しいです。レース後半のクラッチレバーを持つ指の疲れが解消。トップライダーはクラッチレバーを握らない人が多いですが必需ではないでしょうか」

150EXC|小排気量の常識を覆す、最良のエントリーモデル

150EXC(2025年型)は、いわゆる入門向けモデルとして位置付けられる。基本的な扱いは125とほぼ同じだが、排気量が上がった分わずかにトルクが太い点が特徴だ。とはいえ、TBI化による恩恵は大きく、150ccなりのトルクを持ちながら、低速域で非常に粘る走りが可能となっている。従来の「小排気量2ストは回さなければどうにもならない」というイメージは、完全に覆されたと言っていい。

【150EXC】¥1,345,000(税込)
【150EXC】¥1,345,000(税込)

足回りには上位機種と同等のオフロード専用サスペンションが奢られている。エンジンは回せばしっかりとパワーが出る一方で、低速域はとても優しく扱いやすい。250クラスと比べれば低速トルクは控えめだが、その分スロットル操作に対する懐が深く、エンデューロレーサーに初めて乗るライダーには非常におすすめしやすいモデルだ。速く走ろうと思えば、足回りと高回転域のパンチは上位機種に迫るポテンシャルを持っており、練習用の一台としても最適なのだ。

かつて乗ったことがある150ccよりも断然性能が上がっていました。TPIに馴染めなかったライダーは多いと聞きますが、TBIはまるでキャブレター車に乗っているような、自然なパワー&トルクの出方をするので快適。2スト125ccほどクラッチワークに気を使わずに済むし、2スト250ccのようなパワーの恐怖感もない。今でこそ私のようなおじさんライダーにも150はありだと思えてきました」
かつて乗ったことがある150ccよりも断然性能が上がっていました。TPIに馴染めなかったライダーは多いと聞きますが、TBIはまるでキャブレター車に乗っているような、自然なパワー&トルクの出方をするので快適。2スト125ccほどクラッチワークに気を使わずに済むし、2スト250ccのようなパワーの恐怖感もない。今でこそ私のようなおじさんライダーにも150はありだと思えてきました」
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