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「おい、飯はまだなのか?」弱った妻を思いやれない夫に愛が冷めた話

  • 2026.3.29

せっかく築いてきた家庭なのに、ふとした瞬間に「あ、この人とはもう無理だ」と悟ってしまうこと、ありませんか? 特に自分が弱っている時、一番近くにいてほしいパートナーの冷酷な本性が見えてしまうと、積み上げてきた愛情も一瞬で崩れ去ってしまいますよね。今回は、そんな絶望の淵で離婚を決意した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

家族の絆を壊した夫の無関心さ

私が、意識が朦朧とするほどの高熱が出た時のことです。体が重く、子どもの面倒を見るのさえ精一杯な状態なのに、夫は「おい、飯はまだなのか?」「早くしろよ」「腹減ったんだよ」と急かしてくるんです。結局、夫は動けない私を置いて自分だけコンビニ飯を食べ、散らかしたゴミもそのまま。子どもの夜泣きすら無視してイビキをかいて寝ている姿を見た時、この人は私をパートナーではなく、ただの便利な家政婦だと思っているんだ……そう確信したんです。体調が回復した後も、夫に対する拒絶反応が消えることはありませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ尽くしても、肝心な時に寄り添えない相手との生活は心を削るだけです。自分の尊厳を守るための決断は、決して間違いではありません。新しい一歩が、あなたを笑顔にするはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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