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佐藤大樹×本郷奏多『時光代理人』ドラマオリジナルキャラに風間俊介 林芽亜里も出演決定

  • 2026.3.9
ドラマ『時光代理人』に出演する風間俊介 (C)東海テレビ width=
ドラマ『時光代理人』に出演する風間俊介 (C)東海テレビ

bilibili発の人気アニメを実写化する、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と本郷奏多のダブル主演する4月11日スタートのドラマ『時光代理人』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストとして、風間俊介、林芽亜里の出演が発表された

【写真】林芽亜里は、佐藤大樹&本郷奏多演じるバディを支える高校生役!

本作は、“写真の世界に入ることができる”能力を持ったバディが、後悔を抱えた依頼人の人生と向き合っていく“タイムスリップ”ストーリー。

原作アニメは、中国の大手プラットフォーム・bilibiliで世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。また日本では2月から、フジテレビで『時光代理人 ‐LINK CLICK‐ 英都篇』がスタートした。

ダブル主演を務める佐藤と本郷は、今作が初共演。佐藤が演じる、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキと、本郷が演じる、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディだ。

そんな二人と親しい地元の刑事・吉本耕作を演じるのは、風間俊介。飄々(ひょうひょう)とした人柄だがさりげなく二人を見守り、時に人生の先輩としての助言を与えることもある、二人にとっては頼れる兄貴的存在。ドラマ版のオリジナルキャラクターだ。

そして二人が経営する「時光写真館」の大家の娘であり、トキの幼なじみでもあるリンを林芽亜里が演じる。明るくおせっかいな性格で、事あるごとに二人に依頼を持ち込む。原作でも人気キャラクターのリンの設定を、国内ドラマ向けに高校生に変更。トキとヒカルを引き立て、またリン自身もよりフレッシュな空気感でトキ&ヒカルを支える存在だ。

トキとヒカルは依頼者の想いに応えて写真に“ダイブ”し、その喪失や後悔と向き合っていく。しかしそこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在する。その結果、依頼者の望みを叶えられないことも…。

あの時言えなかったこと、できなかったこと…誰しもが「やり直したい過去」を抱えている。それでも前を向いて生きていくしかない。リンと吉本は、そんな二人と共に心を痛め、寄り添ってくれる心強い味方だ。気心知れた二人とのテンポの良いやりとりにも期待が高まる。

風間はドラマオリジナルキャラクターの吉本について「吉本は、トキとヒカルをどこかから見守っている、腐れ縁みたいな感じで二人のことを大事に思っている刑事です。助けてもらったり助けたり…そんな関係かなと思っています」とコメント。

林は演じるリンについて「時光写真館の大家の娘でトキの幼なじみです。性格はすごく明るくて活発で、トキとヒカルを温かく見守るお姉さんっぽい、ちょっとチャキチャキした部分もあるような女の子です」と語っている。

ドラマ『時光代理人』は、東海テレビ・フジテレビ系にて4月11日より毎週土曜23時40分放送。

風間、林のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■風間俊介

――オファーを受けた時の気持ち、また台本を読んでいかがでしたか。

物語の面白さに惹かれました。そして、これをどうやって映像化するのかと思うとワクワクしました。写真の中にダイブして誰かに憑依する、つまり1人の役者が自分の役ともうひとり違う役を演じることになります。どのように撮影するのか現場を見てみたいと思いました。

――吉本はどんな人物ですか?

吉本は、トキとヒカルをどこかから見守っている、腐れ縁みたいな感じで二人のことを大事に思っている刑事です。助けてもらったり助けたり…そんな関係かなと思っています。

――佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。

奏多君とは、いつ以来かなと思ったら初共演でした。奏多君は芸歴が長いので、勝手に親近感を感じていたようです。佐藤君も初共演です。もっと話していたいなと思うくらい、明るくてユーモアがありますね。すごく素敵なバディだなと思いました。

――ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。

僕の青春時代は使い捨てカメラが流行っていて、みんなが持っていました。写せる枚数が限られていたので何かを切り取る時に一回だけ押すみたいな感覚で使っていました。一枚に込められた空気感や、その時の記憶というのは、今より強かったと思いますね。

――自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?

祖父母と一緒に写っている写真ですね。もう今は亡くなったのですが、旅行など色々な思い出を祖父母と話したいです。写真に入って思い出を追体験できたら素敵ですね。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

物語がどのように映像化されるのか想像がつきません。僕も完成を楽しみにしています。皆さんには新感覚を味わってもらい、僕はあの本がこうなったというのを楽しんでいけたらと思っています。ぜひ、宜しくお願いします。

■林芽亜里

――オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。

佐藤大樹さん演じるトキと本郷奏多さん演じるヒカルの一番近くにいるリンを演じさせていただけることがとても嬉しかったです。アニメや台本を見てトキとヒカルとリンの日常のワチャワチャ感がすごく好きだなと思い、それをしっかりと表現できるよう頑張ろうと思いました。

――リンはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?

時光写真館の大家の娘でトキの幼なじみです。性格はすごく明るくて活発で、トキとヒカルを温かく見守るお姉さんっぽい、ちょっとチャキチャキした部分もあるような女の子です。

――佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。

お二人に初めてお会いしたのは撮影が始まる前でしたが、その時から息ぴったりでトキとヒカルそのものでした。撮影が始まるとイメージ通りで、まさにトキとヒカルでした。佐藤さんはすごく明るい方で、本郷さんはクールに見えますが、お話ししてみるとすごい優しい方です。

――ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。

初めての一人旅で、初めてフィルムカメラにチャレンジしました。現像してみたら2割ぐらいしか撮れていなくて(笑)。少し苦い思い出ですが、次はもっとちゃんと撮りたい、カメラが上手になりたいと思いました。

――自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?

旅行ガイドブックに掲載されている写真に入って、海外などいろんなところに行ってみたいと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

写真にダイブするというファンタジー的な要素もありますが、泣いたり笑ったり各話ごとに心温まるドラマがあります。1話ごとに違った楽しみ方ができる作品です。毎週土曜日の皆さんのお楽しみになれば嬉しいです。ぜひご覧ください!

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