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7キロの愛猫を連れて行くと…おばあさんの“可愛すぎる勘違い”に⇒「大笑い」「一緒に頑張ろうね」

  • 2026.3.8

皆さんは、愛猫の見た目が「別の生き物」に間違われてしまった経験はありますか? なかには、病院の待合室で居合わせた方を驚かせ、思わずダイエットを決意するきっかけになったワンシーンもあるようで……。 今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Aさんの場合

わが家には、アメリカンカールの「ギン」という白い猫がいます。 現在10歳、体重は7キロほど。猫の中ではかなり体格がよく、存在感たっぷりな子です。 数ヶ月前、診察のために動物病院へ連れて行ったときのこと。 ケージの中で静かに順番を待っていると、隣に座っていたおばあさんが、ケージ越しにギンの姿をのぞき込みました。 するとおばあさんは、優しく微笑みながら「あら、可愛いウサギさんね」とおっしゃったのです。

まさかの勘違い……

真っ白な毛並みに、アメリカンカール特有の反り返ったお耳。 丸まって座るギンの姿は、おばあさんの目には立派なウサギに見えたようです。 「あ、実は……ウサギじゃなくて猫なんです」 正直にそうお伝えすると、おばあさんは「まあ!そうなの!」と驚きつつも、二人で顔を見合わせて大笑いしてしまいました。

診察の結果

その後の診察で、お医者様からも「少し太り気味かもしれませんね」とアドバイスをいただいたギンくん。 ウサギさんに間違われるほどの立派な体格もチャームポイントではありますが、健康のために今日からダイエット用フードに切り替えることにしました。 「ギン、長生きするために今日から一緒に頑張ろうね」 そう語りかけながら、ちょっぴり身軽になる日を目指して、新たな食生活をスタートさせたわが家でした。 (28歳/会社員)

愛猫の愛らしいフォルム

おばあさんの一言が、愛猫の健康を見つめ直す素敵なきっかけになった愛猫のギン。 「ウサギさん」に間違われるほど愛くるしいフォルムを守りつつ、これからは少しずつスマートな「猫さん」への変身も楽しみですね。 皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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