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【CFMOTO 450MT】「軽さと素直さ」が光る、現実的アドベンチャー

  • 2026.3.8

中国メーカーCFMOTO「450MT」は、極端にオフロードへ振ったモデルではなく、アドベンチャーをベースに舗装路を気持ちよく走りながら、気軽に林道へも入っていけるバランス型の一台だ。

大型アドベンチャーモデルは、林道で転倒した際に一人で起こせるかどうかが大きな不安要素になるが、450MTはその点で現実的な重量(乾燥重量は177kg、ガソリン満タンでも200kgを切る)。シート高は840mmだが、リンクの調整穴を使用することで約20mm下げることも可能。

「素直な操縦性ですんなり乗れました。特段変わった挙動はなく、倒せば自然に曲がっていく感覚です。神経質にならなくても自然に操れるビッグオフですね。ヤマハに近いフィーリングだそうで、ワインディングを走っても十分に楽しめそうです。ビッグオフ初心者にも優しい性能で100万円を切るのがポイントです」
「素直な操縦性ですんなり乗れました。特段変わった挙動はなく、倒せば自然に曲がっていく感覚です。神経質にならなくても自然に操れるビッグオフですね。ヤマハに近いフィーリングだそうで、ワインディングを走っても十分に楽しめそうです。ビッグオフ初心者にも優しい性能で100万円を切るのがポイントです」

「素直な操縦性ですんなり乗れました。特段変わった挙動はなく、倒せば自然に曲がっていく感覚です。神経質にならなくても自然に操れるビッグオフですね。ヤマハに近いフィーリングだそうで、ワインディングを走っても十分に楽しめそうです。ビッグオフ初心者にも優しい性能で100万円を切るのがポイントです」スタイリングはイタリアのデザイン事務所が手掛けており、塗装やカラーリングの作り込みにも強いこだわりが感じられる。耐久性についても、電子制御が比較的シンプルなため大きなトラブルは起こりにくい。万が一エラーが出た場合でも、スマートフォンを使ってアップデートが可能な点は、現代的で実用的なポイントだ。

参考までに試乗した「CFLITE」は、現在はまだ日本での正式販売には至っておらず、開発車両の段階。キャブレター仕様でABS非搭載のため現状では販売が難しいが、将来的にはインジェクション化され、ABSを装備し、ユーロ5+に対応したモデルが「CFLITE」ブランドとして展開される予定だという。価格も抑えられる見込みで、今後の動向が注目される。
参考までに試乗した「CFLITE」は、現在はまだ日本での正式販売には至っておらず、開発車両の段階。キャブレター仕様でABS非搭載のため現状では販売が難しいが、将来的にはインジェクション化され、ABSを装備し、ユーロ5+に対応したモデルが「CFLITE」ブランドとして展開される予定だという。価格も抑えられる見込みで、今後の動向が注目される。
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