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4~7歳向け参加型絵本『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』登場!予約受付中

  • 2026.3.6

西東社が、4月7日(火)に発売される、すてきなふるまいが身につく参加型絵本『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』の予約を、Amazonや楽天ブックスにて開始した。

同書の監修は、慶応義塾幼稚舎の先生・柊原礼士氏。絵はたかまつかなえ氏だ。

大好評『あそんでまなぶえほん』シリーズの第3弾

累計発行部数5万部の大好評『あそんでまなぶえほん』シリーズ。第1弾として監修・泉美智子氏/絵・イヌイマサノリ氏の『あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん』1,430円(税込)、

第2弾として監修・柊原礼士氏/絵・松本麻希氏の『あそんでまなぶ はじめてのきせつえほん』1,430円(税込)が発売されている。

第3弾となる新刊『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』1,430円(税込)は、4~7歳向けの、「すてきなじぶん」を手に入れて「すてきなふるまい」ができるようになるための絵本。

ストーリー仕立てでたのしく読むことができて、まちがいさがし・えさがし・めいろ・クイズ・パズルなどのあそびももりだくさん!ママ・パパが今こそ子どもに教えたいマナーとルール、友だちや自分を大切にする力について、ぎゅっと1冊にまとまっている。

1冊を読み終えたとき「すてきなじぶん」が手に入る

『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』の話は、仲よしの友だちレイとアヤが、“ふるまいのしま”というゲームの世界に入り込むところから始まる。

なかよしのともだち、アヤとレイはゲームがだいすき。きょうもおうちにあつまって、ゲームの電源を入れると…。

“あいさつのもり”“じょおうさまのしろ”“はらぺこレストラン”“どうぶつたちのいえ”“おおにぎわいのまち”……猫のマルコを案内役に、ゲームの中の世界を旅して遊びながら読みすすめるうちに、社会で集団生活をするうえで知っておきたいマナーやルールがぐんぐんと身につき、どのページも「なぜそうするのか」がしっかり腑に落ちるので、「ではどうするのか」を自分で選びとる力が育っていく。

また、“モンスターのむら”“たからもののへや”のステージでは、友だちといつも仲よしでいられるためのマナーや気持ちの伝えかた、自分を大切にして自信をもって生きていくための具体的なハウツーもわかりやすく紹介。

1冊を読み終えたとき、その場その場でいちばんふさわしい行動を自分で選びとり、どうどうとふるまえる「すてきなじぶん」が手に入っているというしくみだ。

“ふるまいのしま”の冒険に出かけよう!

あいさつ、姿勢、話しかた、食べかた、生活のマナー、公共マナー、友だちづき合い、自分を大切にする力……。型どおりのマナーではなく、心のこもった「すてきなふるまい」を、「言われたからやる」のではなく、「自分で選びとれる」人になるために。

『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』を開いて、“ふるまいのしま”の冒険に出かけてみては。

あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん:https://www.seitosha.co.jp/book/9784791630691/ あそんでまなぶ はじめてのきせつえほん:https://www.seitosha.co.jp/book/9784791634361/

(佐藤ゆり)

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