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「誰かに見られたら困るじゃん」世間体を優先する既婚者の彼氏を見て、孤独を感じた話

  • 2026.3.6

病気で心細いとき、一番に会いたいのは大好きな彼ですよね。でも、そんな弱っているときほど、二人の関係の「埋められない溝」を突きつけられた経験はありませんか? 今回は、彼のお見舞いで幸せを感じるはずが、逆に絶望してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

逃げるように去っていく彼

風邪をこじらせて入院していたとき、既婚者の彼が「顔だけ見に行くよ」と病院に来てくれました。熱でぼーっとする頭で、無理して来てくれたことが純粋に嬉しくて、彼を待っていたんです。でも、彼は終始キョロキョロと周囲を気にして落ち着かない様子。体調を気遣う言葉もそこそこに、「誰かに見られたら困るじゃん」「俺、奥さんいるし」「じゃあ、もう行くわ!」と、滞在時間はわずか数分。そそくさと逃げるように帰っていきました。もし私が彼の「奥さん」だったら、彼は隠れる必要なんてないし、朝までそばにいてくれたはず。不倫相手の私には、彼が日常に戻るための「邪魔者」というレッテルが貼られているのだと、突き放された気分でした。体調の悪さ以上に、自分の存在の軽さが身に沁みて、暗い病室で一人、深い孤独感に飲み込まれてしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ愛し合っているつもりでも、非常事態にこそ「選ばれない側」である現実が浮き彫りになります。自分を二の次にする相手ではなく、心から大切にされる恋を選んでほしいと願わずにはいられません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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