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その手があったか!IKEAのブルーバッグの万能活用法に「なるほど~」が止まらない!!

  • 2026.3.11

IKEAのキャリーバッグ、通称ブルーバッグは100円台という安さもあり、ついつい買い足して2枚、3枚と持っている方も多いのではないでしょうか。もし、家具の隙間に眠らせたままになっているならもったいない!ブルーバッグにしかない特徴を活かせば、家中で驚くほど便利に使いまわせるんですよ。

とにかく大容量!まずは定番の大物収納から

IKEAのブルーバッグでスタンダードなのがLサイズのFLAKTA(フラクタ)です。幅55cm、奥行き37cm、高さ35cmという大容量が魅力!

どれくらい入るのかというと…

冬用の掛け布団がすっぽり入る大きさなんです。コインランドリーに布団を持ち込むときにも大活躍!

このまま押し入れやクローゼットに収納すれば、複数枚の布団を横に並べられるのでスッと取り出せます。

家族旅行でも大活躍♪

おすすめなのが「家族旅行」での活用。わが家では家族それぞれの服をリュックに分けて、ブルーバッグでひとまとめにしています。

以前は大きなスーツケースに家族みんなの服を入れていたのですが、いざホテルに着くと「僕のパンツがない!」「パパの靴下はどこ?」とスーツケースの周りが大渋滞に。

リュックで分けてブルーバッグでまとめるようにしたら、自分の服がどこにあるか一発で分かるようになりました。

野菜もOK!「ボックス」にトランスフォーム

IKEAのブルーバッグはポリプロピレン100%。水や汚れに強いので、泥のついたスポーツ用品やアウトドアグッズを入れても気になりません。

1枚129円(Lサイズ・税込)という激安価格も、惜しみなく使えるポイントですよね。

わが家では、実家から届く泥付き野菜に重宝しています。泥付き野菜を床に置くのは躊躇しますが、IKEAのブルーバッグなら汚れてもへっちゃら!

袋のまま使ってもいいのですが、取っ手を巻き込みつつ端を数回折ると浅い箱型になります。この方が野菜を取り出しやすく、気に入っています。

Lサイズだと場所をとるので、野菜の量によってはMサイズがいいかもしれませんね。

汚れたら、外水道か風呂場でジャッと水をかければ簡単にキレイになります。日当たりのいいところで干せば短時間で乾くのもいいところ♪

折りたたんだまま「敷物」として!

IKEAのブルーバッグは畳むとぺったんこになります。これを活かして「敷物」として使うと便利!うちでは車のトランクに敷いて使っています。

こうしておけば、外遊びの道具などもどんどん置けちゃう!汚れていないものを置くときはブルーバッグをサッと寄せるだけでOK。パッと広げれば袋としても使えるので、数枚置いておくと便利です。

車だけでなく、雨の日で外に干せない上履きや洗った書道グッズのちょい置きにもいいですよ。

IKEAのブルーバッグは大容量で水や汚れに強いのがポイント!軽くて耐久性もあるので、暮らしのいろんなシーンで活躍しますよ。家にIKEAのブルーバッグがある人はぜひお試しを!

文・写真/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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