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JO1豆原一成インタビュー【前編】世界進出とドーム公演への覚悟「JO1であり続けるために」

  • 2026.3.6
ジャケット プルオーバー パンツ 靴(すべてボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) ベルト(スタイリスト私物) YUTARO YAMANE[TORON]

まだ見ぬ景色や夢を求めて自分だけの表現をつかみ取ろうとするJO1豆原一成の決意に迫ります。

──4月に行われるドーム公演に向けて、セットリストや演出を詰めているそうですね。
豆原一成(以下M)
会場の規模がけた違いに大きいドーム公演。だから、大きいなりにやらなきゃいけないことがあると思っているんです。

自分たちのフィジカルだけではなくて、さまざまな特殊効果を使うことでJAM(JO1のファンダム)に喜んでもらえるのではないかって。

もちろん、前回のドーム公演を超えるものにしなきゃいけないっていうプレッシャーと意気込みは、メンバーやスタッフ全員が感じています。

──アメリカの音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」のWorld Artist of the Year部門にJO1が日本人初のノミネート。第一報を聞いたときはどんな気持ちでしたか?
M:
去年はアメリカでたくさんプロモーション活動をして、JAMのみんなが楽曲を聞いて応援してくれて、スタッフのサポートもそうですし、僕たちが年間を通じて一生懸命取り組んだ姿勢だったり、そうしたすべてがノミネートにつながったと思っているんです。

今までは世界進出という夢は漠然としたものでしたが、鮮明で具体的な形になってきている実感があります。ここからさらに海外でのパフォーマンス活動も頑張りたいですね。

──TVアニメ『しましまとらのしまじろう』のエンディングソング、『ハッピー・ジャムジャム』のカバーがSNSで一気に拡散されて、盛り上がりましたね。
M:すごかった(笑)。何が皆さんに刺さるのか、いつどのタイミングでバズるのか、まったくわからないものですね。

予想以上の反響で、シンプルにびっくりしました(笑)。JAMに喜んでもらえることを今年はもっともっとするつもり。今言えるのは、たくさんライブを行いますということですね。日本のみならず。

それから、これは僕の夢なんですが、いつかJAMと鬼ごっこをしてみたいんです。鬼はメンバーでもいいですし、ミッションもたくさん用意して。

──JO1が鬼だと、JAMの皆さんは逃げないかもしれないですね(笑)。
M:確かに(笑)。

──JO1のメンバーとして、まっとうしたいことを教えてください。
M:JO1であり続けることです。

このグループに出会えたことに、僕はすごく感謝しているんです。JO1という存在だけでなく、JAMはもちろん、スタッフのみなさんが支えてくれる環境があったから、今の自分があると思っています。

だからこそ、メンバーとして一日一日を大切に重ねていくこと、それ自体が僕流の向き合い方なのかなと。JO1という名前を背負っている以上、いつも応援してくれるJAMに活動を通してちゃんと気持ちを返していけたらと思っています。

≫豆原さんのインタビュー後編は3月下旬配信予定

25ans(ヴァンサンカン)4月号掲載(2026年2月27日発売)

【PROFILE】
豆原一成/ISSEI MAMEHARA

PROFILE:
2002年岡山県生まれ。’19年にサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て、’20年3月にJO1としてデビュー。4月に東京ドームと京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』の公演が開催決定。

Photo : YUTARO YAMANE[TRON] Hair & Make-up : YUKO TAMURA
Styling : KATSUHIRO YOKOTA[YKP] Model : ISSEI MAMEHARA

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