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「結婚に踏み込めず、サチエを苦しめるなら…」バツ2の39歳経営者が明かした“別れの覚悟” 31歳美人ギャルの涙の謝罪

  • 2026.5.9
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月7日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第10話で、ケンシ(39)とサチエ(31)が最終決断の日を迎えた。決断の直前、2人の口から明かされた「繊細すぎる胸の内」と葛藤に、スタジオも息を呑んだ。

【映像】ケンシの出した答え「こんなに苦しめるなら…」

出会って10年、交際7年という長い時間を共にしてきた2人。決断の場に現れたサチエは、開口一番に「普段の私はお酒飲み過ぎたケンシに対してすぐ怒ったりとか、口うるさい彼女だったと思う」と切り出し、「素直じゃないから、すぐ感情的になって『別れよう』っていっぱい諦めてきたけど、本当は心の底では全然違うことを思ってて…何で傷付くこと言うんだろうって自分でもたくさん後悔してきて」と、涙ながらに過去の態度を謝罪した。

その上でサチエは、「その度にケンシは『俺は別れない』ってずっと言ってきてくれて。この7年間諦めないでいてくれて、本当にありがとう」と深く感謝。「ケンシにとっての3度目の結婚を絶対後悔させないから」と、バツ2で及び腰になっている彼を力強く引っ張るように、まっすぐな想いを伝えた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

一方のケンシも、サチエからの深い愛情を受け止めつつ、直前まで大きな迷いを抱えていたという衝撃の事実を告白。「2回結婚生活が上手くいかなかったから、どうしてもやっぱりサチエを傷付けてしまうんじゃないかとか、色んなことが不安で、どっちにするか正直決めかねてて」と、過去のトラウマからくる重圧を吐露した。

さらにケンシは、「こんなに好きなのに結婚に踏み込めないでサチエのこと苦しめるんだったら、離れてサチエを自由にしてあげたほうがいいんじゃないかなって」と、サチエの幸せを願うからこその“別れの選択”が頭をよぎっていたことを明かした。サチエにとって初婚であることも、ケンシのプレッシャーに拍車をかけていたのだ。

決断の日の朝、一緒に見た太陽の美しさに「別れて別々のほうに歩くことを想像したら、急に世界が変わったみたいだった」と語ったケンシ。お互いの弱さや後悔をすべて包み隠さずぶつけ合った2人は、この後どんな未来を選択するのか。

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