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周東、大谷、金丸、菅野、山本、吉田…野球WBC日本代表選手「レア名字」1位は?

  • 2026.3.6
周東佑京選手(2025年10月撮影、時事)
周東佑京選手(2025年10月撮影、時事)

野球・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕。2連覇が懸かる日本代表は3月6日、台湾代表との初戦に臨みます。各種アプリ開発などを手掛ける「リクスタ」(千葉県市川市)が、大会に出場する日本代表選手の名字について、全国で人数の少ない順に並べた「レア名字」ランキングを発表しました。

ランキングは、同社が運営する「名字由来net」Web、アプリの名字データベースから、実世帯が確認できる名字のみを集計。2026年2月26日に発表された出場選手一覧に登録されている日本人選手(名字がカタカナの選手、監督、コーチを除く)を対象とし、当会の厳選なる審査を経て、全国人数の少ない順でランキングを作成。

第3位はオリックス・バッファローズに所属する曽谷龍平(そたに・りゅうへい)投手の「曽谷」でした。「曽谷」は全国人数が約1400人。兵庫県に690人が暮らしていて、同県が最も多いということです。

第2位は福岡ソフトバンクホークスに所属する周東佑京(しゅうとう・うきょう)選手の「周東」。「周東」は全国人数が約1300人。周東選手は群馬県出身で、群馬県に住んでいる人が最も多いとのこと。

第1位は読売ジャイアンツに所属する大勢(たいせい)投手の本名の名字「翁田(おうた)」でした。「翁田」は全国人数が約100人。大勢投手の出身地でもある兵庫県に集中しているということです。

オトナンサー編集部

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