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<退会なら「5万払え!」>野球に興味津々の息子。強豪チームは親のサポートマスト?【まんが】

  • 2026.4.18

私(エトウカナ、30代)と夫(トモキ、40代)は同郷で、小4の息子(ダイキ)が私の母校に通っています。息子は好奇心旺盛で興味のあることはなんでも挑戦したがる子です。一方で飽きっぽいところもあり、唯一続けられている習い事はスイミングだけ。スイミングは幼稚園の頃から続けていて、かなり上達しました。しかし仲のいい子が選手コースに移ったことで、息子のスイミング熱は一気に冷めたようです。最近は野球の試合ばかり観ています。

出典:select.mamastar.jp
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息子が幼稚園の頃から続けていたスイミング。息子は選手コースにいけるまで上達しました。しかし、本人はもう満足しているようで、このまま続けるにも、仲良しの友だちたちが選手コースにいってしまうため、スイミングを辞めることにしたのです。

出典:select.mamastar.jp
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さっそく野球チームを探すことにしました。私は地元の友人や息子の同級生ママたちに「この辺の野球チーム知ってる? 息子がやりたいって言っていて」ときいてまわると、複数の人が「隣町のAが強いよ」と言っていたので、体験を申し込んでみました。いざ、息子と一緒に体験へ行ってみると、Aは想像以上に規模が大きく、実力もあるチームだとわかりました。

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息子が幼稚園から続けてきたスイミングを辞めて、野球をやりたいと言いだしました。
知人やママ友から勧められ、隣町にある強豪チームAの体験に参加すると、息子はすっかり入会する気になったのです。
私は監督から「初心者も多い」ときいて安心する一方で、「親会」という親の集まりに不安を抱きます。
夫とも相談した結果、息子の熱意に押されるかたちで入会を決意。
しかしこの決断が思いもよらぬトラブルの幕開けになってしまいました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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