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【漫画】心残りだった急な断乳…娘のその後の変化は?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 53】

  • 2026.3.6

◀前回 【漫画】薬のせいで気がつくと寝てしまう 思考力や判断力も鈍く…【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 52】

■これまでのあらすじ

娘のメメは小さめに生まれた上にミルクを飲みたがらず、自分の母乳は出が悪い。しかも3ヶ月健診で「痩せすぎ」と言われて…。そんな状況から育児に追い詰められていった母のまろは、ある日歯の痛みを感じ歯医者へ。しかし知覚過敏と言われ安心してしまう。

その約2ヶ月後、激しい痛みとなって再び発生した歯痛のせいで、まろは眠ることも食べることも授乳することも困難になってしまう。ついに常に激痛を感じるようになり救急外来に駆け込み、強い痛み止めによってなんとか痛みを和らげるが、痛みの原因は不明。「左顔面非定型歯痛」と診断され、医師からは子育てのストレスが原因ではないかと言われるが、まろは何かが違うように感じる。

そして痛み止めを服用し1ヶ月、医師から断乳した娘のことを聞かれて…。

1回のミルクで多くて130ml、少なくて40mlくらいは飲めるようになったメメ。これでも少ないと思われるかもしれませんが、今までのメメが飲む量を考えるとかなり良くなった方でした。

離乳食も始まったばかりだから栄養面では全然足しにならないけれど、とりあえずでもミルクのほかにも口にできるものができたこと、これからほかにも食べられる物が増えていくと考えると、少しは安心できたのです。

薬で症状が治ってくると、メメのお世話でいっぱいいっぱいなのもあり、「別に原因がわからなくてももういいかな…」なんて考えたりもしていました。しかしそんな矢先、まろに衝撃的な出来事が起きて…!?

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください

▶次回 【漫画】よかった…体が薬に慣れてきた!でも起きている娘と2人きりになった矢先…【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 54】

【全話読む】謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話

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