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実母の異常な浪費癖に「もう限界…」ママ友に相談したら予想外すぎる返答が!<実母の浪費が怖すぎる>

  • 2026.3.17

松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。
しかし実母には浪費癖があり、不要な物を大量に買ってくるのです。親子関係に悩んでいた茜さんは、児童館のイベントで8カ月の赤ちゃんを連れたしおりさんと出会い、意気投合。そのまま一緒にランチへ向かいました。

しかし店内で、買い物帰りの実母と偶然遭遇。離れた席に座ってもらったものの、子どもたちが同時にぐずり出してしまい……。実母が外へ連れ出し落ち着かせてくれましたが、戻ってくると大量の購入品を差し出し、「あなたたちで分けて」とひと言。茜さんは複雑な気持ちに……。

変わらない実母の言動に、つい不満を吐露

角が立たないようにと、「お気持ちはうれしいです。ひとつずついただいてもいいですか?」とやんわり答えるしおりさん。実母も満足した様子で「茜をよろしくね」と言い残し、店をあとにしました。

2人きりになると、茜さんは実母の行動に困っていることを思わずこぼしますが、「贅沢な悩みだよね」と自分で打ち消してしまいます。しかし、しおりさんはそんな茜さんの気持ちに寄り添い、「困っている、嫌だと感じているその気持ちは、否定しなくていいんじゃないかな」とやさしく声をかけてくれたのでした。

ありのままの気持ちをそのまま受け止めてもらえるだけで、心がふっと軽くなることもありますよね。悩みを打ち明けられると、つい良かれと思って意見や解決策を伝えたくなりますが、ただそばで共感することのほうが大きな支えになる場合も。寄り添う姿勢こそが、結果として相手の心を支える力になるのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター 山野しらす

ベビーカレンダー編集部

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