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スタバ春の新作が「可愛すぎて争奪戦」の予感。日本未発売の“抹茶&桜”コレクション、アジアのデザインを逆輸入した限定品が話題

  • 2026.3.5
Starbucks

スターバックスのグッズコレクターたちの熱量は、他とは一線を画すものがある。新しいコレクションが店頭に並んだ瞬間、お目当てのアイテムはまたたく間に姿を消してしまう。以前発売された「ベアリスタ」のコールドカップが瞬殺だったことも、記憶に新しいはず。

もしあなたが、注文の列に並ぶ前に必ずグッズ棚をチェックしてしまうタイプなら、今回の春の新作は見逃せない。アメリカとカナダのスターバックスでは、3月3日より2つの新しいスプリングコレクションが登場する。一つは「抹茶(Matcha)」、もう一つは「桜(Cherry Blossom)」をテーマにしたラインナップだ。

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抹茶の魅力を再解釈。深い緑からクリーミーな色合いまで

「抹茶コレクション」は、抹茶そのものからインスパイアされた様々なグリーンのグラデーションが特徴。抹茶パウダーのような深い色味から、ミルクと混ざり合ったクリーミーな泡を思わせる淡いトーンまで、幅広い表情を見せている。

スターバックスによると、抹茶は20年以上も同社のカフェで提供され続けている定番メニュー。今回のコレクションは、抹茶を淹れる「儀式」のような側面と、世界中に広がる抹茶ファンの熱意を反映したものだという。

ラインナップには、抹茶スプラッターマグ、ガラス製コールドカップ、波打つようなデザインの「リップル」マグやグラス、ボタニカルデザインのステンレスカップなどが並ぶ。「ドリーム・イン・グリーン」と名付けられたタンブラーは、持っているだけで気分を前向きにしてくれるはず。

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アジアの感性が光る。可憐な「桜コレクション」の誘惑

一方の「桜コレクション」は、アジア・太平洋地域のスターバックス店舗向けに制作されたデザインを採用している。淡いピンクの花びらが舞う、春らしいフローラルなイメージが全開だ。

こちらの注目は、桜デザインのコールドカップやタンブラー。さらに、花のストッパーがついたピンクグラデーションのコールドカップや、ベアリスタのキーチェーン、エナメルピンバッジのセットも用意されている。

日本ではスターバックスの「SAKURAシリーズ」は毎年恒例の超人気イベントだが、今回の北米での展開は「アジアのデザインを逆輸入する」という形をとっているのが興味深い。日本の読者にとっては馴染み深い桜モチーフだが、北米限定のカラーリングや形状があるため、もし海外旅行中に見かけたら、日本未発売のレアアイテムとしてチェックしてみる価値は大いにあるだろう。

単にコーヒーを買いに行っただけのはずが、気づけばグッズ棚から目が離せなくなっている……そんな自分を想像してみてほしい。

※この記事は『delish』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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