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【物件探し】内見してみたら…「絶対ムリ!」 “即アウト”な条件 TOP10!4位の「カビ・結露」を超える1~3位とは

  • 2026.3.5

家賃が下がっても、入居したくない!?

内見のイメージ
内見のイメージ

本格的な春を控える今の季節、新生活に向けて部屋探しをしている人も少なくないでしょう。ライフスタイルジャンルのメディア運営と不動産事業を展開するAZWAY社は2026年3月5日(木)、「住まい探しに関するアンケート調査」の結果をを公表しました。いざ内見に行ったものの「ここはナシ」と“即アウト”になってしまう物件の特徴とは――?

調査は2026年1月、20代以上の男女を対象にウェブ上で行い、計341人から回答を得たものです。

まず直近2年以内の内見回数は、「内見していない」が54.3%でトップだった一方、2~3回が24.9%、1回が13.2%、4~5回が5.9%など。実際に内見をした際、物件を“即アウト”と判断するタイミングについては「入室前(外観・共用部・周辺を見た時点)」が27.0%、「入室直後(玄関に立った瞬間)」7.3%、「1~2部屋を見てから」20.5%、「全て見た後」31.4%という結果に。内見の序盤に“ナシ判定”する割合は計54.8%と、少なくない割合に上っています。

即アウトとなる条件(複数回答)上位10項目については、カウントダウン形式で見ていきましょう。10位から順に、ない県担当者の対応が悪い41.3%、ゴミ置き場が荒れている(ルールが守られていない)49.3%、周辺環境が不安(治安・夜道の暗さ・客層など)49.9%、共用部が汚い・管理が行き届いていない51.3%、騒音が気になる(道路・電車・繁華街など)51.9%、害虫を見た・害虫対策が不安(ゴキブリなど)51.9%、カビ・結露の跡がある(湿気が強い)56.9%、日当たりが悪い(室内が暗い)57.5%、水回りが汚い・古さが強い(キッチン・風呂・トイレ)63.6%、室内の匂い(タバコ・ペット・カビ・生活臭など)64.8%となりました。

また上記TOP10と関連して、即アウトの決め手は五感のどの感覚によるものかを尋ねたところ、視覚39.3%、直感・雰囲気22.9%、嗅覚11.1%という結果に。聴覚は6.5%、触覚・体感(寒さ・暑さ・湿気など)は8.5%となっています。

間取りや写真、説明など内見の前に得た情報と、実際に内見した印象とのギャップについては、「20%以上のギャップがあった」と答えた割合は計83.3%と8割以上に上っています。さらに、家賃・価格がどれだけ安くなっても検討し直さないと考える割合は41.3%。価格よりも(問題点を)改善できるなら検討する(清掃・消臭・設備交換など)割合は31.3%でした。

仮に賃貸であったとしても年単位で生活することになる空間。多少のことならまだしも、内見で入室してすぐ気が付くようなマイナス要素であれば、その後快適に暮らし続けるというのはなかなか難しいのかもしれません。

(LASISA編集部)

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