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「稼いで俺より優位に立とうと思ってんの?」妻を見下すモラハラ夫を見捨てた話

  • 2026.3.4

パートナーから「専業主婦になってほしい」と言われたとき、それは自分への信頼や愛情だと感じてしまいますよね。でも、いざ家庭に入ってみたら、対等な関係がいつの間にか崩れていた……なんて経験はありませんか? 生活を支えてもらっているという弱みにつけ込み、言葉の刃を向けてくる夫。今回は、経済力を武器に支配しようとする夫に絶望し、自立を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。

妻を見下す夫の歪んだプライド

夫の強い希望で、結婚を機に仕事を辞めて専業主婦になりました。最初は穏やかだったのですが、次第に夫は「誰のお金で生活できてると思ってるんだ」と、モラハラ発言を繰り返すようになったんです。家の中に私の居場所はなく、肩身の狭い思いで過ごす毎日に限界を感じ、「少しでも自分で稼ぎたいから、パートに出ようと思う」と相談しました。すると夫は信じられない表情で、「稼いで俺より優位に立とうと思ってんの?」と吐き捨てたんです。さらに「どれだけ頑張っても俺には勝てないんだからな」「勘違いすんなよ!」と、勝ち誇ったように笑いました。そのとき私はこの人はパートナーではなく、自分を際立たせるための相手としか見ていないんだ……。そう悟ったとき、怒りよりも先に深い虚無感が襲ってきました。翌日、夫が仕事に出た後、私は最低限の荷物をまとめ、二度と戻らない決意で家を出ました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーを支配し、優劣をつけようとする愛情は本物ではありません。自分の価値を否定され続ける場所に留まる必要はないのです。あなたの心がこれ以上傷つく前に、新しい一歩を踏み出す勇気を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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