1. トップ
  2. 3児の母・近藤千尋、ママ友との「教育方針の違い」に本音「一緒にご飯行っても…」

3児の母・近藤千尋、ママ友との「教育方針の違い」に本音「一緒にご飯行っても…」

  • 2026.3.4
【写真・画像】3児の母・近藤千尋、ママ友との「教育方針の違い」に本音「一緒にご飯行っても…」 1枚目
ABEMA TIMES

3児の母でモデルの近藤千尋が、ママ友との間で避けては通れない「子育ての考え方の違い」と、それによる人間関係の悩みについて本音を明かした。

【映像】近藤千尋の3人の娘たち

3月1日放送のABEMA『秘密のママ園』では、MCの近藤、滝沢眞規子、峯岸みなみに加え、ゲストの衛藤美彩が集まり、周囲に相談できない悩みについて語り合う一幕があった。番組には「ママ友間でしつけの方法や与えている食べ物が違うため、仲は良いが子供同士を会わせたくない」という切実な悩みが寄せられた。

この悩みに対し、近藤は「そういう時、私は『子ども抜き』で会います」と断言。子供同士を合わせることで、ママ友としての仲は良くても教育方針のズレから関係がギクシャクしてしまうのを避けるため、ランチなど子供がいない時間を選んで会うという。近藤自身は、食事中も「立っちゃダメ!」と細かく注意をするほどしつけには口うるさいタイプだと自認しており、「全くしつけをしない」方針の家庭と一緒に過ごすと、相手に対しても「なんでそんな口うるさく言わなくていいよ、って思ってきっと苦しいだろうな」と、お互いが抱くストレスを代弁した。

峯岸もこれに共感し、自分はを見せたくないのに相手がYouTubeを自由に見せている状況などを想像し、「お互いしんどいのかも」と、孤独を避けるために友達には会いたいが方針の違いに悩む親の葛藤に理解を示した。一方で衛藤は、自身の子供が見ていた英語番組がきっかけで、ママ友の子供が英語にハマり感謝されたエピソードを披露。「自分がダメだと思っていることも、殻を破って良い方に行くかもしれない」と、異なる方針との接触が意外なメリットを生む可能性も指摘した。

また、話題はそうしたママ友への愚痴を聞かされる夫側の対応にも及んだ。滝沢は、夫から「会わなきゃいいじゃん」と正論を言われるのが苦痛だと熱弁。「正論はいらない。薄々思っていることをズバッと言われると嫌」とし、解決策ではなく「そっかそっかぁ」という共感を求めていると語った。峯岸は、最近夫から「解決したほうがいいやつ? 聞いてればいいやつ?」と事前に確認が入るようになったという成長ぶりを明かし、最後には夫役を演じて寄り添い方の練習をするなど、家庭円満のためのコミュニケーション術が笑いとともに共有された。

元記事で読む
の記事をもっとみる