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稲垣吾郎、90年代ドラマ打ち上げの“ケタ違いな賞品”を明かす「一等賞は主演が出していて…」

  • 2026.3.4
【写真・画像】稲垣吾郎、90年代ドラマ打ち上げの“ケタ違いな賞品”を明かす「一等は主演が出していて…」 1枚目
ABEMA TIMES

稲垣吾郎が、1990年代から2000年代初頭にかけての芸能界がいかに潤沢な資金に溢れていたか、当時のドラマの打ち上げで行われていた「ケタ違い」の豪華賞品の実態を明かした。

【映像】90年代ドラマ打ち上げの“ケタ違いな賞品”

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演した稲垣は、元人気子役たちが語るバブル体験に同調。「ドラマの打ち上げの一番いい賞(一等賞)って、主演が出すじゃん」と切り出し、自身やメンバーたちが主演を務めていた当時の驚愕の景品事情を振り返った。

稲垣によると、当時のドラマの打ち上げパーティーで行われるビンゴ大会や抽選会では、主演俳優が自腹、あるいはスポンサーとの協力で目玉賞品を提供することが慣例だったという。「それって普通にハワイ旅行とかだった」「ヨーロッパ旅行とかあったよね」と淡々と語る稲垣に対し、香取慎吾も「あったあった」と深く頷き、当時の業界の景気の良さを裏付けた。

これにはキャイ〜ンの天野ひろゆきも「(他にも)50インチのテレビとかね、その時の一番流行ってるもの(が並んでいた)」と補足。スタッフへの還元として、現在では考えられないほどの巨額の予算や私財が投じられていた華やかな時代を物語った。

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