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宮脇咲良、スター性で合格…HYBEが認めた歌・ダンス未経験の15歳美人候補生に衝撃「主人公」

  • 2026.3.4
宮脇咲良、スター性で合格…HYBEが認めた歌・ダンス未経験の15歳美人候補生に衝撃「主人公」
ABEMA TIMES

歌・ダンスともに未経験にも関わらず合格した15歳の候補生にスタジオメンバーが驚くシーンがあった。

【映像】15歳美人候補生(スタイル抜群の全身姿も)

2026年3月3日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話にて、三次審査に進む12名の合格者が発表された。ダンスランキング16位から、総合12位で滑り込み合格を果たしたのは、富山県出身の15歳、SAKURA(飛咲来)である。審査員はSAKURAが持つスター性を高く評価していた。

スタジオで見守る指原莉乃は「スター性で残るって、どうなっていくんだろう」と興味津々。LE SSERAFIMのSAKURAは、12位で合格したSAKURAが一回もトレーニングを受けたことがない事実に触れると、ヒコロヒーも「冷蔵庫の前で踊ってただけやんな」とコメント、SAKURAはレッスンに通えるところが近くにないことから、自宅の冷蔵庫に映る姿を見て日々練習をしていたのだ。

指原は「あのコメントも、確かに『スター性』あるなって思いません? 今まで冷蔵庫の前で踊ってたのに、これからは、トレーナーの皆さんがいる環境でできるのが楽しみだしワクワクするっていうコメントで」と分析。SAKURAも「ストーリーは100点ですね。主人公」とスターとしてのポテンシャルの高さを絶賛していた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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