1. トップ
  2. 恋愛
  3. グリップを変えると飛距離が伸びる!ドライバーが一気に飛ぶ握り方

グリップを変えると飛距離が伸びる!ドライバーが一気に飛ぶ握り方

  • 2026.3.4

ドライバーの飛距離を伸ばすには、ヘッドを走らせることか肝心です。「ヘッドスピードはグリップを変えると上がります!」と阿河コーチ。そのポイントを教えていただきました。

「フィンガーグリップ」ならシャフトがしなりヘッドスピードが上がる!

自分では一生懸命にクラブを振っているのに、イマイチ飛距離が伸びない。その原因はグリップにもあるのかも?そこで、飛距離アップに効果的な握り方をレッスンする

左腕とクラブが一直線になるようにクラブを握ると、シャフトのしなりを使いづらくなるため、スイング中にヘッドが走りません。

指の付け根でクラブを握る「フィンガーグリップ」なら左腕とクラブに角度ができるので、シャフトがしなり、ヘッドスピードが上がります。飛距離アップしたい人は、フィンガーグリップで握ってみましょう。

フィンガーグリップで握ると左腕とクラブに角度が生まれ、シャフトをしならせやすくなる。これによりヘッドがしっかり走るため、ヘッドスピードが向上。飛距離アップにつながる。

左腕を下に向かって伸ばした状態で握る

直立した姿勢で左腕を下に向かって目いっぱい伸ばした状態でグリップを握ると、自動的にフィンガーグリップになる。わざわざ指の付け根にクラブを当てる必要はない。

これはNG

指の付け根ではなく手のひらで握ると?

直立姿勢で左腕を高く上げて握ると、自動的に手のひらで握る「パームグリップ」になる。パームグリップは左腕とクラブが一直線になりがちで、シャフトのしなりを引き出しにくい。


レッスン=阿河 徹
●あが・とおる/1976年生まれ 。米国にてゴルフスイング理論、ゴルフ経営学を学ぶ。UFGTF資格取得。帰国後、内藤雄士ゴルフスクールにてレッスン活動を行なう。2012年独立後、男女ツアープロのコーチとしてツアーに帯同。50人以上のプロゴルファー、3万人以上のアマチュアゴルファーを指導している。


構成=山西英希、編集部 協力=井山ゴルフ練習場、Futako Golf Club、富士平原ゴルフクラブ、船橋カントリークラブ

元記事で読む
の記事をもっとみる