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シャンク防止は「手元を下げる」がポイント!アイアンのミスを減らそう

  • 2026.3.1

アイアンのミスが多く、練習してもなかなか改善しないゴルファーはいませんか?今回は、アイアンのミスの原因と改善をレッスンしていきます!

根本的な原因

❶手元が浮く ( ショットに多い)手元が浮くことでヘッドが体から離れ、ネックに当たってしまう。スイングスピードが速くなるほど浮きやすい傾向がある(写真左)

❷手元が低すぎる(アプローチに多い)手元が低くなりすぎると、ヘッドのヒール側が前に出てきてしまうのでシャンクが出る(写真右)

〝アイアンシャンク〞の予防「手元を下げる」のレッスン

前出のレッスンでアイアンの出がちなミスは全部直ります。「ところでシャンクは?」の問いに長谷川は「シャンクは突然出たり、出るとすぐに直らなかったりの特殊なミス。なので、直し方も違ってきます」とのこと。スコアも気持ち的にも大ケガしてしまうので、「ならばそれも」とシャンクの直し方も教わった。

ほかのミスと同様に、シャンクも手元の位置が大事。とくにアイアンショットでのシャンク防止は「手元を下げる」ことがポイントになる。

【Lesson1】左手しっかりグリップで下へ押さえ込む

グリップがゆるいと手元が浮きやすくなるので、左手はしっかり握る。スイング中は下へ抑え込むように振る

【Lesson2】左下へ振り抜く意識をもつ

ヘッドを真っすぐ出そうとするのも手元が浮く原因のひとつ。左下へ振り抜いてヘッドも手元も低い位置を通す

【Lesson3】ベタ足のままでフォローへ

ダウンスイングで右カカトをめくると右太モモが前に出てしまうケースがある。クラブの通り道が窮屈になって手元が浮いてしまうので、右足をベタ足にしたまま振ろう

これはNG


レッスン=長谷川泰之
●はせがわ・やすゆき/1978年生まれ、新潟県出身。脱サラして研修生となり、PGAティーチングプロA級を取得。19年にはPGAティーチングプロアワード優秀賞を受賞。「PREMIUM GOLF STUDIO代官山」内のK’sアイランドゴルフアカデミーでレッスン活動を行なっている。


写真=田中宏幸 協力=PREMIUM GOLF STUDIO代官山

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