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「お母さん、さすがに…」転んだだけだと思ったのに…「足がヤバイ」息子の足がとんでもないことに!

  • 2026.3.2

上の子が1年生のときの話です。

大丈夫…!?

息子は仲のいいお友だちと放課後鬼ごっこしているときに階段に躓いて転んでしまい、足を痛めて保健室に行きました。そのとき足は腫れていなかったので、「軽い捻挫だろう。お家に電話してあげるから帰りなさい」と言われて帰ってきました。

その日の夜。息子が「お母さんがヤバイ」というので見てみたら、足がパンパンに腫れていたのです。

急いで夜間病院に連れて行き、先生に診てもらったところ、「折れてるね。これはひどいね……手術しないとダメかもね。今日はギプスしてあげるから明日ちゃんとしたところで診てもらって。紹介状出すから」と言われて、次の日紹介された整形外科に行くことに。

整形外科の医師からは「手術しないとダメだね一。早くて2~3日入院だね。遅くても1週間くらいだね。お母さんは入院の準備してきてください」と言われて急いで家に帰り、入院の準備や夫や学校に連絡して大変な数日間になりました。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:石田 芽依/30代女性・主婦。/3児の母。韓国アイドルに夢中。

イラスト:きょこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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