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孫フィーバーが止まらない…「アポなし訪問」を繰り返す義母に限界を感じた話

  • 2026.3.2

せっかくの休日、家族でゆっくり過ごそうと思っていた矢先に突然インターホンが鳴り響く……。そんな経験はありませんか? 孫を可愛がってくれるのは嬉しいけれど、こちらの都合を無視した「アポなし訪問」には、正直どう対応すべきか頭を抱えてしまいますよね。今回は、そんな距離感の近すぎる義母に翻弄された、あるママのエピソードをご紹介いたします。

終わりの見えない「孫ファースト」な義母の襲撃

息子が生まれてからというもの、義母の「孫愛」が暴走気味なんです。最初は「近くまで来たから」とたまに顔を出す程度だったのですが、今では週に何度も、それも連絡なしで玄関の前に立っています。「〇〇くん、おばあちゃんが来たわよ〜!」と、お昼寝中だろうが家事が溜まっていようがお構いなし。上がり込んでしまえば、数時間は居座ります。私がキッチンで忙しくしていても、義母はリビングで息子を独占。「ママは忙しそうね、おばあちゃんとずっと遊びましょうね」なんて言われると、まるで私がのけ者にされているような、なんとも言えないモヤモヤした気持ちになるんです。夫に相談しても「悪気はないんだから、それくらい許してやれよ」と取り合ってくれません。私のプライベートな時間は削られ、家の中も常に緊張状態で、心身ともに休まる暇がありません。最近では、インターホンの音が鳴るたびに動悸がして、居留守を使いたい衝動に駆られる毎日です。この先、一体いつまでこの「アポなし生活」に耐えなければいけないのでしょうか。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家族の絆も大切ですが、親しき仲にも礼儀は必要ですよね。自分の平穏を守るために、夫を巻き込んで早めにルール作りをすることが、今後の関係を壊さないための第一歩かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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