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「派手でみっともないから売ったわよ」大切な思い出の品を勝手に売却した義母の話

  • 2026.3.26

せっかく旦那様から贈られたプレゼント、大切に身につけたいですよね。でも、もしそれを「似合わない」という身勝手な理由で、身内に処分されてしまったら……あなたならどうしますか? 信頼していた家族に裏切られるショックは、計り知れないものがありますよね。今回は、同居する義母に大切なネックレスを勝手に売られてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

家族の絆を壊した「お節介」すぎる義母の暴走

同居を始めてから、義母は私の持ち物に何かと口を出してくるようになりました。「派手ね」「もっと地味な格好をしなさい」と。ある日、クローゼットにしまっていたネックレスが消えていることに気づきました。それは結婚前に夫が初めてプレゼントしてくれた、私にとって一番の宝物です。パニックになって探しているとき、まさかと思って義母に聞いてみると「派手でみっともないから売ったわよ」「少しはお金になったわ」と言い放ったんです。怒りと悲しみで血の気が引きました。ちょうど帰宅した夫に泣きながら伝えると、夫は顔を真っ赤にして義母を問い詰めました。「あれが俺にとってどんなに特別な贈り物か知ってるのか!」と夫は怒鳴りましたが、義母は「嫁の教育のためよ」と逆ギレ。夫は即座に義母を車に乗せ、売ったお店へ買い戻しに走りましたが、すでに売約済みで手元には戻りませんでした。夫はそれ以来、義母と一言も口をきいていません。私も義母を許すことができないので、いずれこの家を出て行くつもりでいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 大切な思い出を「教育」という言葉で踏みにじる行為は、決して許されるものではありません。夫が味方でいてくれることが唯一の救いですが、失われた信頼と宝物は二度と戻らないという苦い結末となりました。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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