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「まあ、こんなにやつれちゃって…」不倫した夫を庇って嫁を悪者にする義母の話

  • 2026.3.26

夫の裏切りを知ったとき、絶望の中で唯一「正義」を信じたい場所が義実家だったりしませんか? それなのに、返ってきた言葉が自分の想像を絶するほど的外れなものだったら……。今回は、不倫した夫との離婚協議中に、義母の無神経すぎる言動に心を折られそうになった女性のエピソードをご紹介いたします。

不倫夫を「被害者」扱いする義母の暴走

夫の不倫が発覚し、私は迷わず離婚を決意しました。事務的に手続きを進める中、けじめとして義実家へ報告に行った時のことです。不倫という裏切りを働いた息子を前にして、義母が口にしたのは謝罪ではなく、信じられない言葉の数々でした。「まあ、こんなにやつれちゃって……」「ちゃんとご飯食べさせてもらってるの?」「かわいそうに、顔色も悪いわ」「仕事も家も大変で、相当疲れてるのね」と、まるで夫が被害者であるかのように頬を撫で始めたのです。不倫相手に金を貢ぎ、夜な夜な遊び歩いていた夫の自業自得な姿を「嫁の不届き」のせいにされた瞬間、私の怒りは通り越して、虚無感でいっぱいになりました。私の苦しみなど、この人には1ミリも届かないことを思い知らされましたね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ 不倫という裏切りを、家族の甘やかしで正当化しようとする義母の姿には驚きを隠せません。自分の非を認めない親子から離れる選択は、あなたの未来にとって必ず正しい一歩になるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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