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自宅出産を選んだともさかりえ「近隣に迷惑をかけていたかも」壮絶なお産当日の本音を告白「自然とかどうでもいいからと…」

  • 2026.3.18
【写真・画像】自宅出産を選んだともさかりえ、お産当日は「近隣に迷惑をかけていたかも」当時を振り返る 1枚目
ABEMA TIMES

女優のともさかりえが、長男を自宅出産した当時の壮絶な局面を振り返った。

【映像】ともさかりえ、産後の赤ちゃんとの写真(顔出しあり)

『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。3月17日の放送回では、1児のママである女優・ともさかりえ(46)がゲスト登場した。

【写真・画像】自宅出産を選んだともさかりえ、お産当日は「近隣に迷惑をかけていたかも」当時を振り返る 2枚目
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番組では、2004年に第1子を出産したともさかの育児ヒストリーを振り返る中で「自宅出産」の話題となった。病院での出産が想像できなかったというともさかは、身近な経験者の話を聞き「自宅で産んでみたい」という思いが湧き、自宅出産を選択。

実際の陣痛が始まってから出産までは2日ほどかかったという。1日目は20分間隔の陣痛に耐えながら、家の周りを歩いたり階段を上り下りしたりして過ごした。助産師からは「あなたが一番ベストだと思う場所で産んでください」と言われており、ともさかは水中出産を考えて風呂場を検討するなど、家の中を動き回りながら産む場所を模索し、最終的にリビングの一角が落ち着くとして、そこに布団を敷いて出産に臨んだ。

【写真・画像】自宅出産を選んだともさかりえ、お産当日は「近隣に迷惑をかけていたかも」当時を振り返る 3枚目
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しかし、いざお産が始まると「どうやっていきんだらいいか分からない」と戸惑う場面もあったという。そんな彼女に助産師がかけた言葉は「もっと動物になって!」というアドバイスだった。

痛みのピークを超え、コントロールできない領域に入ると、「自然に産みたい」と願っていた心境に変化が訪れたという。ともさかは当時を思い返し、「自然とかどうでもいいから、切っても何でもいいから今すぐ出してください!」と切実な思いを抱いていたことを告白した。

その時間帯は相当な声が出ていたようで、「もしかしたら、近隣の方にご迷惑をおかけしていたのかもしれない」と苦笑しながら回顧。理性を失うほど必死だった当時のエピソードに、スタジオは驚きに包まれた。

※自宅出産については医師・助産師とよく相談してください

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