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「結婚挨拶ってこんなもん…?」彼ママの予想外すぎるリアクションに拍子抜けした話

  • 2026.3.1

大好きな彼との結婚が決まり、いよいよ避けては通れないのが「彼の実家への挨拶」ですよね。厳しい反対にあったらどうしよう、意地悪なことを言われたら……なんて、ドラマのような最悪の展開を想像して、不安で眠れない夜を過ごした経験はありませんか? 今回は、そんな緊張MAXの状態で義実家の門を叩いた女性の、少しモヤッとしてしまったエピソードをご紹介いたします。

拍子抜けするほどの「超スピード承認」

彼とは付き合って3年、ようやく結婚の話がまとまりました。でも、彼は以前から「うちは親が結構厳格で、特に母さんはこだわりが強いから」と言っていたんです。私はすっかり怯えてしまい、粗相がないようにマナー本を読み込み、手土産もデパートを何軒も回って最高のものを用意しました。当日は心臓の音が聞こえるくらいバクバクしながら彼の実家へ。玄関が開いた瞬間、笑顔の義母が出迎えてくれたのですが、挨拶もそこそこにリビングへ通されると「あ、結婚するの?」「いいわよ、おめでとう」と、座って3分で承諾されてしまったんです。もっと「あなたの家族構成は?」なんて深く追求されると思っていたのに、義母はそのまま趣味の家庭菜園の話に夢中。私は用意していた自己紹介の言葉も、彼との馴れ初めを話すタイミングも失ってしまいました。帰り道、彼は「スムーズで良かったじゃん」と笑っていましたが、私は「結婚挨拶ってこんなもん……?」と思ってしまい、なんだか歓迎されているというより、「私に興味がないだけなのかな」と寂しい気持ちになってしまいました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 拍子抜けするほどあっさりした承諾は、一見幸せなこと。でも、覚悟していた側からすると少し寂しさも残りますよね。あまり深く考えすぎず、今はその「気楽な関係」をポジティブに受け入れていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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