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「子どもは一人にしておきなさい」略奪婚をして浮かれる娘に実母が忠告した話

  • 2026.2.28

幸せになるために選んだ道。誰かを傷つけてでも手に入れたかった彼との生活。そんな「略奪婚」を経て、ようやく掴んだ穏やかな日常の中で、ふとした瞬間に自分の立場を思い知らされることはありませんか? 今回は、妊娠をきっかけに彼を奪い去った女性が、実の母親から突きつけられた重い言葉のエピソードをご紹介いたします。

幸せなはずの会話が一瞬で凍りついた「母の忠告」

不倫の末、妊娠が判明し略奪婚しました。ようやく手に入れた彼との家庭。第一子が生まれ、生活も落ち着いてきたあるとき、久しぶりに実家に帰った際に「そろそろ二人目が欲しいな」と母に話したんです。きっと喜んでくれると思っていたのに、母の顔は驚くほど冷ややかでした。「子どもは一人にしておきなさい」と遮るように言われた言葉に、私は耳を疑いました。母は続けて、「あなたにとっては最初の子でも、彼にとっては前の奥さんとの子を合わせれば4人目なのよ」「彼には責任がある」「養育費が払えないなんて絶対に許されないの」「それが人を傷つけてまで一緒になった責任ってもんよ」と。淡々と語る母の正論に、言葉を失いました。略奪婚の代償は、私だけの問題ではなく、これから生まれてくる子どもの未来にも影響するものなのだと思い知った瞬間でした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 略奪という選択をした以上、一生消えない「責任」がつきまといます。実の母親からの厳しい言葉は、綺麗事では済まされない現実を教えてくれました。覚悟の上で手に入れた幸せなら、その重みごと背負って生きていくしかないのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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