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岡本翔子の星占い 【双子座】3月の運勢「自信とは、問題の本質を理解していないときに」

  • 2026.2.28

双子座

5月21日~6月21日生まれ

Confidence is what you have before you understand the problem.
「自信とは、問題の本質を理解していないときに現れるものだ」

仕事や社会的な活動に星の恵みがある期間です。仕事で役に立つ人脈が広がったり、重要な役割を任されたりしますが、複数の惑星が双子座を刺激するので、少々注意が必要です。

守護星・水星が3月21日(土)まで逆行するので、よくよく吟味せずに面倒なことを引き受けてしまったり、細部を見落とす傾向もあるのです。また複数の案件をかけ持ちして、スケジュール管理を見誤ったりもしそうです。

このメッセージは、NYを舞台に極上のコメディやラブストーリーを制作してきた監督で俳優でもあるウッディ・アレンによる名言。気分が浮かれて「きっと大丈夫」、などと根拠のない自信に見舞われたときにこそ、思い出してほしい一言です。

特に皆既月食となる3月3日(火)前後は、重要な決断などは避けること。また人間関係にも注意が必要です。特に家族や仕事の後輩などには優しく、親切にしておくと、無用なトラブルを未然に防げます。

春分の日が過ぎたら

仕事運が好調だからこそ、マーケティングに根ざした現実的なプランで、粘り強く結果が出せるようにしたいものです。一見、魅力的な企画なども持ち込まれやすい時期ですが、金銭面でちゃんと利益が出せるかを見極めてから判断してください。新月3月19日(木)近辺は有力者、実力者との出会いもありそう。

春分の日以降は、仕事よりも私生活を優先させてください。旧友に会いに行く、プチクラス会などを開くのも賛成です。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の双子座を運行するのは3月23日(月)夕方~3月25日(水)夜まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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