1. トップ
  2. 恋愛
  3. 岡本翔子の星占い 【蟹座】3月の運勢「砂漠が美しいのは」

岡本翔子の星占い 【蟹座】3月の運勢「砂漠が美しいのは」

  • 2026.2.28

蟹座

6月22日~7月22日生まれ

What makes the desert beautiful is that somewhere it hides a well.
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」

次第に春めいてくる陽気に、心もゆっくりと開かれていきます。3月は複数の惑星が蟹座に味方する幸運期です。身辺がにぎやかになり、楽しいお誘いも多くなります。あなた自身、活動的になれるので、自分から幸運を掴みに行きましょう。

このメッセージは『星の王子さま』で知られるフランスの作家、操縦士、サン・テグジュペリが残した言葉です。不毛の砂漠に美を見出す感性があれば、厳しい現実の中に“奇跡”を起こすことだって可能です。彼が想像力豊かな蟹座だと知れば、より親近感が湧いてくるのでは。

どの星座よりも旅行運が好調です。またあなたの心を豊かにする“学び”にも出合えるとき。旅先でその土地の文化に触れる、ある作家やアーティストが育った街に出かけてみるのもよい刺激になります。

異文化交流も幸運の鍵です。インバウンド関連のイベントに参加したり、外国人観光客が喜びそうなアイデアを考えてみては。

また仕事に役立つ勉強を始めたりするのもよいでしょう。資格検定などを調べて、人事や労務に関する資格、キャリアコンサルタントや産業カウンセラー、または調理師やワインエキスパートなどの資格取得に燃えるのもいい。

幸運期はいつ?

そして昨年11月から逆行していた幸運の象徴・木星が、3月11日(水)には蟹座で順行に戻るのも幸運のニュース。ここから6月末まで蟹座の幸運期が続くと覚えておきましょう。

ただし3月末は仕事で難題が浮上!? 感情的にならずに周りにも協力を仰いで、何とか乗り切って。蠍座や魚座を味方につければ勇気百倍です。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の蟹座を運行するのは3月25日(水)夜~3月27日(金)夜遅くまで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

元記事で読む
の記事をもっとみる