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岡本翔子の星占い 【乙女座】3月の運勢「美しい瞳でいるためには」

  • 2026.2.28

乙女座

8月23日~9月22日生まれ

For beautiful eyes, look for the good in others.
「美しい瞳でいるためには、他人の美点を探しなさい」

3月は人間関係が焦点になります。人づき合いはまるで合わせ鏡のようなもの。あなたの嫌な面を刺激する人ではなく、善良な面を引き出してくれる人と過ごしたい期間です。

今月のメッセージは、『ローマの休日』などでその可憐な姿が記憶に残る俳優、オードリー・ヘップバーンが残した言葉です。「アカデミー主演女優賞」にも輝いた彼女ですが、後半生の多くをユニセフ親善大使として、恵まれない人々への援助活動に献身しました。

人間関係は不思議なケミストリーです。関わる人々の好い面を見るように心がけると、あなた自身も純粋でいられるということなのでしょう。ぜひ今月はそれを実践してください。

ちなみにひな祭りの夜は天の魚座で満月となります。この満月は皆既月食が日本でも観測できます。この先一緒に何かしたい人と、欠けていく満月を見上げることができたら最高です。仕事の会食を計画するのもいいし、デートの約束をするのもロマンティックです。

ただしこの満月近辺は感情が先に立ち、論理的にはなれません。仕事の詳細を詰めたり、計画事の予算を決めたりするには不向きです。豊かな人間関係を築くためのプランを。

今後の計画の準備を

春分の日が過ぎたら、運気は「動」から「静」へ。月末までは自分自身と向き合うプログラムを考えて。

読書や映画を楽しむのもいいし、今後の計画のための準備をするのにも最適です。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の乙女座を運行するのは3月2日(月)夜遅く~3月5日(木)夜明け前、3月30日(月)夜明け前~3月31日(火)終日まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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