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「ご飯は自分で何とかしてください」家事をしない夫にウンザリした妻がとった行動

  • 2026.2.28

毎日仕事に家事に追われ、ふと「私、何のために頑張ってるんだろう?」と虚しくなる瞬間はありませんか? 特に、隣でスマホをいじりながら家事を一切手伝わない夫の姿を見ると、溜息すら出なくなりますよね。今回は、そんな日常のストレスが限界に達した女性が、思い切って行動に移したエピソードをご紹介いたします。

自由を求めた家出旅行

共働きなのに、夫は「家事は女がするもの」という古い価値観の持ち主。私が熱を出して寝込んでいても、自分のご飯だけコンビニで買ってきて平気で食べているような人でした。ある週末、山積みの洗濯物と汚れたキッチンを見たら、こんな我慢した生活がバカバカしくなってきて。私は黙って一泊二日の温泉宿を予約し、テーブルに「ご飯は自分で何とかしてください」「明日帰ります」とだけ書いたメモを残して家を飛び出しました。旅先での露天風呂や豪華な食事は、今までの苦労が吹き飛ぶほど最高のリフレッシュに。けれど、帰宅した私を待っていたのは、反省した夫の姿ではなく、さらに荒れ果てた部屋と「どこ行ってたんだよ」「腹減ってるんだけど」という不機嫌な第一声でした。私の不在を心配するどころか、自分の不便さだけを嘆く夫を見て、リフレッシュしたはずの心が一瞬でストレスに変わりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ たまの贅沢で心を満たしても、根本的な問題が解決しないもどかしさは辛いですよね。自分を大切にする勇気を持てたことは一歩前進。これからは、二人にとっての「心地よい形」を改めて問い直す時期なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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