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毎朝ママに置いて行かれ、悲しそうな女の子が気になる…夫に相談したら<妻が捨てたもの>

  • 2026.3.27

働くママ・あおばさんは長男の保育園を転園。新しい環境に慣れてきたころ、長男と仲良くしてくれている美空ちゃんとママさんに出会いました。しかし、その親子関係には違和感が……。

転園した保育園にようやく慣れてきたあおばさんの長男。

いつもよりも朝の到着が早くなったその日、駐車場でママを必死に追いかける女の子と、娘に見向きもせず一人で保育園へ入っていくママさんを目撃します。

それから数日、そのママさんの行動に違和感を感じ、女の子の悲しい顔が頭から離れず、夫に相談することに。

母親に毎朝置いて行かれる女の子が気になる……

駐車場から保育園の玄関までは少し距離があり、朝早い時間帯でも送迎の車が通るため、子どもには危険な道。

しかし、美空ちゃんママはそんな場所でも子どもと手を繋がず、歩く速度も合わせず、スタスタと自分のペースで玄関まで向かっていくのです。そんなママを必死に追いかける美空ちゃん……。

そして、美空ちゃんママは保育園の中にも入らず、何の言葉もかけないまま、園を出て行ってしまいました。そのときの美空ちゃんの悲しそうな顔が頭から離れません。

それから数日、同じような光景を見かけるあおばさんは、モヤモヤする気持ちが膨らみ、夫に相談してみました。夫もあおばさんと同意見でどうにか解決できないかと考えた末、保育園の先生に相談することに。

しかし、転園して間もないあおばさんは、問題が大ごとにならず穏便に済ませたいという気持ちも……。「保護者全体に注意発起を伝えてもらうのはどう?」という夫の名案であおばは担任の先生に相談することを決意しました。

それぞれの家庭事情があるので親子問題は踏み込むのが難しいところ。しかし、このまま放っておけば、悲しい出来事が起こってしまうかもしれません。そうなる前に、周囲の人たちができることを探ることの大切さを考えさせられますね。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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