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<イケメン夫は戦力外!?>冷ややかな妻の視線「ズレた努力にイラつく!」…えっ!?【まんが】

  • 2026.3.27

僕はヨウスケ。妻のアズミと結婚して10年になる。僕は今でも「ひとりの女性」としてアズミに恋をしているし、子どもたちの「パパ」ではなく「ひとりの男」として見てほしいと思っている。最近はいくらアピールしてもアズミにまったく響かないから、僕は意を決してまぶたを二重にする美容整形に挑んだ。しかしアズミの反応は冷ややかなもの。いくら努力しても僕のことはオムツ以下だし、大根以下だし、散らばったブロック以下の扱いなのだった。

出典:select.mamastar.jp
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これほど自分を磨いているのに、なぜアズミはときめいてくれないのか……。アズミの感性が鈍ってきたとしか思えない。僕はいかにアズミの「理想の王子様」になるために努力してきたかを訴えた。しかし返ってきたのは静寂だった。

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「アンタが鏡に向かってキメ顔してるとき、私が何をしていたか一度でもまともに見たことあるの!?」ブチ切れたアズミの低い声と冷徹なまなざしが、僕の心臓に突き刺さる。そこにはまるで般若のような怒りのオーラが漂っていた。

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子どもたちが寝たあと、僕はアズミに切実な想いをぶつけた。どれだけ必死になっても、アズミにとって僕の努力は子どものオムツ以下だし、キッチンの大根以下だし、リビングに散らばったブロック以下……。意を決して美容整形までしたのに、適当にあしらわれるなんて悲しすぎると思ってしまう。
涙ながらに訴えたから、アズミもさすがに僕の愛に気づいてくれるはず……と思いきや、返ってきたのは冷え切った視線と怒りの言葉。そしてアズミは僕の手を取り、引きずるように洗面所に連れていったのだった。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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