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「簡単なものを今すぐあなたが作りなさいよ!」甘えた夫を義母が一喝してくれた話

  • 2026.2.28

大好きなパートナーであっても、ふとした瞬間に「この人、私のこと本当に大切に思ってる?」と不安になることはありませんか? 特に自分が弱っている時、相手の無神経な一言は心に深く突き刺さるものです。今回は、高熱で動けない妻に対して、あまりにも配慮に欠けた言葉を放った夫のエピソードをご紹介いたします。

優しさの裏に隠れた無自覚な甘え

インフルエンザにかかってしまい、私は40度近い熱で寝込んでいました。意識が朦朧とする中、仕事から帰宅した夫が寝室に顔を出したので、私は絞り出すような声で「今日は本当に動けないから、ご飯は自分でお願いできるかな」と伝えたんです。すると夫は、心配するどころか少し面倒くさそうな顔をして「えー、じゃあ簡単なものでいいよ」「うどんとかでさ」と言い放ったんです。「簡単なもの」なら、病人の私が作れると本気で思っている夫の態度に、私は悲しさを通り越して絶望に近い感情を抱きました。ちょうどその時、子どもの面倒を見に来てくれていた義母が、その会話を聞いていたようで「何言ってるの?」「簡単なものを今すぐあなたが作りなさいよ!」と激昂してくれました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年4月)

▽ パートナーの無理解は、時に体調不良よりも心を消耗させますよね。義母の言葉でその場は収まっても、本人が自覚を持たなければ不満は蓄積します。歩み寄る努力を諦めないためにも、一度冷静に話し合う時間が必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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