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「さっさと消えろ!」離婚調停で夫のモラハラ発言を流したら、その場が凍りついた話

  • 2026.2.28

長年連れ添ったパートナーとの別れ際、相手の意外な本性に驚かされた経験はありませんか? 信じていたはずの人の口から飛び出す心ない言葉は、私たちの心を深く傷つけますよね。今回は、離婚調停という緊迫した場面で、夫の隠れた素顔がさらされたエピソードをご紹介いたします。

豹変した夫と、静まり返る調停室

モラハラ夫に「うるせぇ!」「さっさと消えろ!」「お前が俺に指図できるわけねーだろ!」「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!」と、暴言を吐かれる毎日に限界がきて、離婚を決意。でもこんな夫と順調に話し合いができるわけもなく、離婚調停をすることになりました。ただ、彼は外面だけはいいため、調停員の前で「自分は妻を愛している」と涙ながらに嘘をつき続けました。調停員も夫の言葉を信じたのか「奥さん、旦那さんも反省してるみたいだからさ……」「許してあげたら?」と言われたんです。そこで私はこの日のために、彼が家で私を罵倒し続けた音声をスマホに記録していたものを取り出し、意を決して、その録音データを再生しました。静かな部屋に響き渡ったのは、普段の彼からは想像もできないほどの怒声。汚い言葉で私をなじる彼の生々しい声が流れた瞬間、 調停員の皆さんの顔から表情が消え、部屋の空気が一気に凍りつきました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 言葉の刃は、時に目に見える傷よりも深く心を抉ります。一度失った信頼は二度と戻りません。過去の痛みを手放し、あなたがあなたらしく笑える穏やかな日々を取り戻せるよう心から願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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