1. トップ
  2. 恋愛
  3. 『相席食堂』女手一つで育ててくれた64歳母と涙の再会…と思いきや? M-1王者たくろう・きむらバンドに千鳥「底知れんぞ」

『相席食堂』女手一つで育ててくれた64歳母と涙の再会…と思いきや? M-1王者たくろう・きむらバンドに千鳥「底知れんぞ」

  • 2026.2.28

バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)に、漫才頂上決戦『M-1グランプリ2025』王者・たくろうが登場! ツッコミ担当・きむらバンドが、女手一つで育ててくれた64歳の母親と久しぶりに再会するも、イマイチ泣けない予想外の行動に出て……!?

【TVer】M-1王者・きむらバンド(たくろう)、地元凱旋ロケで渾身ギャグを披露するも千鳥大悟「激イタかも!」

きむらは、今まで世話になった人々に感謝を届けるために、相方の赤木裕とともに故郷・愛媛県松山市へ! 2人は、何度も通った思い出の洋食店や、レギュラー出演番組を放送しているテレビ局を訪れたほか、きむらを漫才の世界に引き入れてくれた女性と再会し、優勝報告をしたり思い出を語ったりした。

たくろうが最後に訪れたのは、きむらの実家だ。きむらは最近多忙な日々を送っていたため、帰省するのはM-1優勝後初めて。実はきむらは母子家庭育ち。現在64歳の母親は、きむらをNSC吉本総合芸能学院入学まで女手一つで育てたという。久しぶりに再会した母親ときむらたちは、「あけましておめでとう」と遅ればせながら新年の挨拶を交わした。

母親いわく幼少期のきむらは、「多分私(のこと)が大好きで甘えん坊」。しかし、「(小学)5年生ぐらいからかな? すごく口ごたえというか反抗期みたいなのがあった」とのことで、高校2年生くらいまで続いたそうだ。

女手一つで大変でも、母親はきむらを愛して定期的に手紙を書いていたという。きむらは、たくろうがM-1王者になってから書いたという手紙を母親からもらうと、「ありがとう。俺は母ちゃん大好きだから」と、シュールすぎるマッチョ着ぐるみと白髪カツラ姿で感謝した。

きむらは声に出さずに黙々と手紙を読み、「こっからやっとね、恩返しのパートが始まるというかね」「俺のおかあちゃんやけど、たくろうにとってもおかあちゃんみたいな」とニッコリ。その後もきむらは、なぜか手紙の内容を明かさず、エンディングを迎えるのだった。

きむらの予想外の行動に千鳥のノブは、「テレビ手紙で黙読!?」「じゃあ見せるなよ、読んでるシーンを!」と思わずツッコミ! 相方の大悟が、「まあまあ。それは許してやろうよ」「恥ずかしいんかな」となだめると、ノブは「いやわかるけど、気になるて!」とすぐさま返し、2人で大笑い。たくろうのロケVTRを見終わった大悟は、「きむらバンドは底知れんぞ!」とコメントし、ノブも笑って同意した。

なお、たくろうの凱旋ロケVTRは、『相席食堂』2月24日放送回で公開された。同放送回では他にも、囲碁将棋の根建太一が最強格闘王を目指す企画「世界の格闘技相席」第2弾を実施! インドネシアの極凶武術・シラットの危険技を、根建がプロの超スパルタ指導のもと泣きながら習得し、格闘技歴約20年“芸人界最強”の相⽅・文田大介と対決した。

【TVer】鼻血が出るほどプロから超スパルタ指導を受けた44歳芸人、芸人界最強の相⽅にボッコボコにされて大号泣! 追い打ちをかけるようにプロからもどつかれ……!?

元記事で読む
の記事をもっとみる